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余命が迫る妹との面会予定も「えっ!?」残業を頼まれ迷っていると同僚の"心強い一言"に救われた…

  • 2025.11.21

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。


別の病院では十二指腸がんであることも分かり、苗さんは治療を止め「残りの人生は穏やかに過ごしたい」という希望を伝えました。
そして、自宅で緩和治療を開始し、夫と父で交代し看病を続けていて…

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

心の準備をしておいて…そんな時、残業を頼まれた兄は…?

「心の準備をしておいてください」と言われてからも、手をしっかり握り返してくれたりと、苗さんは決して生きることを諦めていませんでした。

苗さんのことが気が気でないお兄さんですが、職場で残業を頼まれてしまいます。けれど、苗さんのことを相談していた同僚が「代わる」と申し出てくれ、苗さんの元に向かうことができました。

苗さんの所に急いで向かったお兄さん。昨日までは握り返してくれていた力も、残っていませんでした。

刻一刻と迫る別れの現実を突きつけられ、家族にとっても受け入れがたい時間だったことでしょう。家族の気持ちを想像すると、そのつらさは計り知れません。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#91 「僕もすぐに行く…」そうつぶやいた妹の夫に、思わず声を荒げた|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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