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<義父の中卒・根性論!>夫もまさかの同調「熱意がないなら高校行かなくていい」!?【まんが】

  • 2025.9.25

私はアコ。夫と中学三年生の息子(ソウタ)との三人暮らしです。遠方に住む義父の家に遊びにいったとき、息子の進路の話になりました。高校進学をめぐって、義父との価値観の違いが浮き彫りになりました。昔ながらの「根性論」を語る義父に対し、私は今の時代に合った選択を尊重したいと考えています。夫はその間に立ちながらも、どこか距離を置いているようで、家族の会話に温度差が生まれていました。息子の気持ちを何より大切にしたい――そんな思いになりながら、自宅へ帰ってきました。

出典:select.mamastar.jp
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夫は自分が中学生のころ、進路をいかに見据えていたかを熱弁します。私と息子はその様子を呆れながら見つめます。

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夫は「ソウタにはあの熱意がないよな〜。中三になっても進路に迷ってるくらいなんだから、中卒からでもいいと思うよ」と、義父と同じことを言い出したのです。

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息子が幼かったときのことを思い出しました。入れる幼稚園がなくなりそうで焦り、情報収集に躍起になっていた私に向かって、夫はあっけらかんとこう言い放ちました。

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夫は「どうせお遊戯くらいしかしないし、幼稚園行かないまま就学しても死にやしないんだろ? 何必死になってんの?」と、私の焦る気持ちを逆撫でするような発言をしました。

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夫の言葉に驚きながらも、私はふと昔のことを思い出しました。息子がまだ幼かったころも、夫は教育に対してどこか他人事のようで、私ひとりが焦っていた気がします。あのころは何とか乗り越えられたけれど、今も変わらず無関心なままの夫に、呆れてしまいます……。

息子の進路は、誰かの理想ではなく、本人の気持ちを大切に決定していくべきだと思うのです。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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