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アツアツ鉄板!松山で味わう月島もんじゃ『ありんこ』

  • 2025.9.23

こんにちは。冬子です! 今回は、本格的なもんじゃ焼きが食べられるお店「ありんこ」をご紹介します。

皆さん、月島もんじゃを食べたことありますか?月島とは東京都中央区月島というエリアで、そこで生まれたのが月島もんじゃです。 今、月島には、80件以上のもんじゃ焼き屋があると言われています。

筆者が上京し、最初に暮らした場所が月島でした。近くに東京駅や銀座、築地、巨大なオフィス街があり、大都会にもかかわらず月島エリアは下町風情が残っていて、そのギャップに上京したての私はとても驚きました。

筆者にとって思い出深い月島もんじゃですが、なんと松山でもいただけると知り、子どもと早速行ってきましたので、ご紹介します。ぜひ最後までお読みください!

月島もんじゃが楽しめる「ありんこ」

出典:リビングえひめWeb

こちらが松山市樽味にある「ありんこ」です。昭和の雰囲気のすだれがいい雰囲気を醸し出していますね。なんだか落ち着く〜。

出典:リビングえひめWeb

店舗入り口から一番奥の席に案内していただきました。天井が高く居心地がよさそうです。

出典:リビングえひめWeb

平日限定のランチタイムサービスというのがあり、もんじゃ焼き、またはお好み焼きをご注文された方は、2品サービスというのがあるんです!これは嬉しいですね。

出典:リビングえひめWeb

こちらがもんじゃ焼のメニューです。いろいろありますが、明太子もちチーズもんじゃ(1,130円)とベビースター(100円)を注文しました。 もんじゃにベビースタートッピングは驚かれる方もいるかもしれませんが、月島でもとても人気で王道なトッピングです。最初は駄菓子だったもんじゃですが今は変化し、食事としてもんじゃを楽しむようになったそうです。たこ焼きと同じですね。

出典:リビングえひめWeb

『ありんこ』ではもんじゃ焼きだけでなく、お好み焼もあります。今回は、豚玉(850円)大盛り(200円)そば入り(150円)も注文しました。

出典:リビングえひめWeb

平日限定のランチタイムサービス。筆者はサラダ2皿を注文しました。筆者はサラダが大好き。さっぱりしたドレッシングで口内がすっきりします。

出典:リビングえひめWeb

食べ盛りの娘はおにぎり2つ。お腹がペコペコだった娘はあっという間にたいらげておりました。

出典:リビングえひめWeb

こちらが「明太子もちチーズもんじゃ(1,130円)」+「ベビースター(100円)」です。 もんじゃ焼きの作り方を書いた紙もテーブルに置いていますが、分からない方は1つ目はお店の方に焼いていただくことは可能です。2つ目からはご自身で焼いてくださいね。

出典:リビングえひめWeb

こちらが豚玉(850円)大盛り(200円)そば入り(150円)です。自分で焼こうか悩みましたが、結局お好み焼はお店の方に焼いていただきました。

出典:リビングえひめWeb

今回は娘が焼いております。もんじゃ焼きが大好きで上手に焼いています。というかどうせ混ぜるので、土手さえ作ればあとはなんとでもなります。笑

世間話をしながらわいわい焼くのは楽しい!ちなみに東京の人も自宅ではもんじゃ焼きを大半の方は食べません。もんじゃ焼きを食べるときは、月島など外で食べる感じ。 大阪人のように、お好み焼きやたこ焼きを自宅で作る文化とはまた違うのが面白いですね。

出典:リビングえひめWeb

おいしそうに仕上がりました。最後にチーズをのっけていただきます!!

出典:リビングえひめWeb

小さなヘラでいただきます。チーズとお餅が溶けて旨味たっぷり。最高においしいです。どろっとした食感が最高です。

出典:リビングえひめWeb

お好み焼きもおいしく焼いていただきました。そば入りでボリューム満点!楽しいランチタイムでした。

まとめ

今回は月島もんじゃが味わえる『ありんこ』をご紹介しました。 1人でも誰とでも行きやすい、とてもアットホームな雰囲気でリラックスしながらおいしくいただきました。

松山で本格的な月島もんじゃが味わえるのはとてもうれしいですね。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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