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お肌が喜ぶ【青しそドリンク】炭酸やスムージーなど、手軽でおいしいアレンジレシピ5選を紹介!

  • 2025.9.17

料理の名脇役として欠かせない青しそは、天ぷらや薬味でなじみ深い食材ですね。そんな青しそは、ドリンクにしてもすっきりとした味わいが楽します。

そこで今回は、青しそで作る爽快感たっぷりのドリンクレシピを5選ご紹介! さらに、保存方法や赤しそとの違いも解説しています。

■青しそ(大葉)の栄養

青しそには、β-カロテンやビタミン、ミネラルが豊富。加えて、さらに香り成分の「ペリルアルデヒド」には、抗菌作用や食欲増進、消化を助ける働きが期待されています。青しそは、料理や飲み物に、爽やかな香りと彩りをプラスできる、食卓に取り入れやすい食材です。

■青しそと赤しその違いとは

しそには大きく分けて 赤しそ と 青しそがあります。

・赤しそ

煮出すと鮮やかな赤紫色に変わり、見た目が華やかに。梅干しや漬物、シロップなど、色と風味を楽しむ料理に向いています。

・青しそ

薬味や天ぷらでおなじみ。清涼感のある香りが特徴で、色は付きませんがドリンクにすると爽快な風味が引き立ちます。青しその葉の部分を一般的に「大葉」と呼びます。

■青しその保存方法

冷蔵庫で保存する際は、コップに少量の水を入れて茎を差し、葉が水に触れないようにして野菜室へ。上手に保存して、おにぎりに使うのもおすすめです。また、冷凍保存する場合は、水洗いして水気を拭き取り、キッチンペーパーで包むか、刻んでラップで小分けにし、保存袋に入れて冷凍します。

青しそドリンクは、清潔な瓶に入れて冷蔵庫で3〜4日以内に飲み切りましょう。たくさん作ったときは、製氷皿に入れて凍らせておくと便利です。氷代わりにグラスに入れれば、溶けながら香りが広がります。

■青しそで作るドリンクレシピ:5選

・クエン酸を使った 青じそジュース 疲れた時にも

大葉で作った、淡い黄金色のシロップを炭酸水で割って飲む、清涼感あふれる一杯。しその爽やかな香りとクエン酸で疲れが癒やされそうです。

・大葉ジュース

大葉で作ったシロップを牛乳で割って飲むドリンクです。大葉シロップは、大葉の量を増やしたり、煮る時間を長くすると黄色から琥珀色に変化します。

・グリーンヨーグルトドリンク

大葉、ホウレン草、ピーナッツなど、栄養価の高い食材で作る一杯は、きれいな緑色が印象的。ヨーグルトベースでとっても飲みやすいのもポイントです。

・大葉とオレンジスムージー

大葉とオレンジで作るすっきりとしたスムージー。オレンジ以外にリンゴやキウイなど、お好みのフルーツで作ってもおいしいです。

・お肌よろこぶ大葉とレモンのスムージー

香ばしいトウモロコシ茶に大葉とレモンを加えてスムージーに。ビタミンCが豊富なため、美肌効果が期待できる一杯です。

香りをダイレクトに味わえる、青しそで作るドリンクは、自然な爽やかさでちょっぴり大人の味わい。気分を切り替えたいときや、すっきりしたいときに、おすすめですよ。ぜひおうちで楽しんでください。

(豊島早苗)

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