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【MLB】大谷翔平、同点の終盤に“184キロ”二塁打でチャンスメーク ベッツの勝ち越し打で生還

  • 2025.9.9
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地ドジャースタジアムでのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。7回裏の第4打席に右翼への二塁打を放った。

■無安打投球のグラスノーを援護

前日の試合では、菅野智之投手から2打席連続の本塁打を記録した大谷。この日は中盤で二塁打をマーク、貴重な3点目のホームを踏んだ。
1-1同点で迎えた、7回裏の第4打席。2死一塁で大谷は、相手2番手アンヘル・チビリ投手の4球目内角チェンジアップを鋭く振り抜くと、打球は速度114.3マイル(約183.9キロ)で右翼線寄りの二塁打に。好機を広げる一打を放ち、ムーキー・ベッツ内野手の勝ち越し適時打で生還した。
この日は、先発のタイラー・グラスノー投手が犠飛による1失点の無安打投球を見せ、打線の反撃を待っていた。大谷はここまで、3打数1安打1四球。試合はドジャースが3-1とリードを奪っている。

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