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「働いてくれる?」夫のド正論に奮起!月5万収入アップし生活には余裕が出てきた

  • 2025.9.10

この作品はもっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんが、共に20歳で結婚し子どもを授かった2人の主婦が夫の手取りが18万円という厳しい現実の中で、それぞれの価値観で夫婦関係や生活がどのように変化していくのかを描いたお話です。物価の上昇率が大きくなり、シーズンごとに「値上げ」の話題を耳にする昨今。これまでと同じように買い物をしているのに出費額がどんどん増えている…と感じている人も多いのではないでしょうか。人間、経済的にひっ迫をすると気持ちの面も余裕がなくなっていきますよね。夫婦げんかも、経済的なことが発端になるとどんどん言葉がキツくなっていくように思えます…。

「夫の手取り18万」で嘆く私に、夫が放った本音

主人公のメイカは、幼いころから温かい家庭に憧れており、20歳で結婚、21歳で出産をしました。メイカは夫も同じ年で、まだまだ年若い夫婦で頑張って家庭を築いています。しかし現実問題、夫の手取りは18万円と生活は苦しく、少しの楽しみに費やすお金もメイカにはありません。

そんな時、夫が「120円の課金」をしたことがメイカの逆鱗に触れます。自分はほぼ全ての楽しみを我慢しているのに、120円とはいえ必要ではないことにお金を遣った夫を、メイカは許すことができません。「無駄遣いをするな!」と怒るメイカに、夫は正論を返してくるのですが…。

©mocchi_kakei
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子どもが2歳になり、メイカも働きだしました。給料もコンスタントに入るようになり、以前よりは余裕をもった暮らしができるようになったのはメイカにとっても良かったのではないでしょうか。夫婦で仕事をしながら育児をするのは簡単なことではありませんが、どちらも自分の苦手を補い合いつつ家庭を築けるのは良いですね。

家族を作り、継続していく過程ではいろいろなトラブルや思ってもみないすれ違いなどもあるでしょう。しかし、どんな状況に陥っても「今だけだから」「何とかなる」という気持ちでぶつかっていけると、身動きが取れないと思っていたことにも一筋の光が見えてくるように思います。

著者:ママリ編集部

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