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コンソメの可能性は無限大!北海道くばらの新商品「北海道コンソメ」の魅力体験レポート

  • 2025.9.9

こんにちは!福岡リビングインターンシップ生の中村学園大学3年 いわいです。

明太子の「椒房庵(しょぼうあん)」や、だしの「茅乃舎(かやのや)」などを手掛ける久原本家グループのブランド「北海道くばら」から9月1日、「北海道コンソメ」が新発売! この商品は、北海道産の厳選素材の旨味を掛け合わせた新しい調味料で、北海道くばらのイチオシ商品として今後展開していくとのことです。 先日、久原本家 ららぽーと福岡店「くばラボ」で行われた商品体験会に参加させて頂いたので、その商品の魅力を存分にお届けしようと思います。

出典:リビングふくおか・北九州Web

 久原本家グループについて

商品体験会では、まず久原醤油マーケティング課の青柳さんから、久原本家グループや北海道くばらについての説明がありました。

久原本家グループは、「モノ言わぬモノにモノ言わすモノづくり」の信念で、人の心と手間をかけた、本当に美味しいものを提供することを目指しています。北海道くばらは、久原本家グループのブランドの1つで、「椒房庵」の明太子に北海道産スケソウダラを使用していることからご縁がつながり、いつか北海道に恩返しがしたい、北海道の美味しい食材とくばらの味で食卓を豊かにしたいという想いから2022年にスタートしたそうです。

そして、今回の商品開発にかかわったマーケティング課北海道商品担当の高田さんから、想いのこもった商品やアレンジレシピの説明をしていただきました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

北海道出身の高田さん。開発秘話やおすすめアレンジ方法をたくさん語っていただきました。「液体由来の玉ねぎのフレッシュ感と素材の旨味を感じてほしい」とのこと。ちなみに高田さんのイチオシアレンジメニューはコーンクリームスープだそうです。

「北海道コンソメ」の魅力

見たことがない液体タイプ!コンソメの可能性が無限大に

私の中でコンソメといったら固形や粉末の商品のイメージが強かったのですが、この商品は液体タイプになっています。使いたい用途によって量を調整できるため、様々な料理で活躍することが間違いないと思います。例えば、チキンソテーの味付けに使ったり、カルパッチョやサラダにかけたり、鶏ハムの下味に使ったりするのもおすすめです。色々な使い方や組み合わせを試して、自分好みの使い方を見つけてみるのも楽しそうですね!

北海道産素材の旨味全開

畜肉を使っておらず、北海度産の玉ねぎ・とうもろこし・昆布を掛け合わせることで深みのある味わいになっています。洋風ベースのだしに昆布の旨味を加えることで、コクのある豊かな風味を楽しむことができます。

忙しい方や料理初心者の味方になる調味料

粉末や固形タイプのコンソメと異なり、溶かす調理工程がないため、調理時間の短縮になります。時間はないけれど、家で手軽に美味しい洋食を楽しみたいという方にもおすすめの商品になります。また分量の調整が難しいという課題が解消されるため、料理初心者の方も挑戦しやすい仕様となっています。

「北海道コンソメ」を使用した料理を試食した感想

今回は、ドレッシングも含めて5種類の料理を頂きました。

まずお湯と5倍希釈した北海道コンソメのだしを頂いたのですが、北海道の野菜の美味しさが詰まった優しいコンソメの味わいでした。

スクランブルエッグ 北海道コンソメの入っていないものと比較して、味に深みが出て、より洋風な味わいを楽しむことができました。コンソメの味が強すぎる訳ではないため、コンソメの味に支配されることなく、卵の味がより引き立っているように感じました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

紙コップに入っているのがお湯と5倍希釈したコンソメのだし。スクランブルエッグは左が北海道コンソメ不使用で右が北海道コンソメ使用。見た目はさほど変わりませんが、味の深みは全く違います!

出典:リビングふくおか・北九州Web

 コンソメスープ(写真右奥) 電子レンジで簡単に作ることができるため、何か一品を加えたい時におすすめだと感じました。この写真には玉ねぎ、ミニトマト、キャベツが含まれていて、美味しく手軽に野菜を摂取できるため、野菜が不足しがちな現代人にぜひ作って欲しいスープだと思いました。

玉ねぎドレッシング(写真右手前) 玉ねぎの辛味や甘味に旨さとコクが増しているように感じました。自分で野菜を使ってドレッシングを作ろうと思うとミキサーを使わなくてはならないのですが、液体なので混ぜるだけで手軽に美味しいドレッシングが作れるのは良いなと思いました。

炊飯器でピラフ(左手前) 塩だけで調理したピラフよりもまろやかでコクのある味わいに感じました。炊飯器に北海道コンソメと水、米、具材、バターを入れて炊くだけでできるため、忙しい方にも挑戦しやすい料理だと思いました。

 チキンカツ(左手前) 今回は鶏むね肉を使ったチキンカツを頂いたのですが、鶏むね肉のイメージが覆された一品でした。私の中で鶏むね肉といえば、ぱさぱさしがちのイメージだったのですが、下味にコンソメをかけて漬け込むだけでこんなにふわふわでジューシーな味わいになるとは思いませんでした。

「北海道コンソメ」料理教室

久原本家ららぽーと福岡店に併設された体験施設「くばラボ」で、「北海道コンソメ」を使用した料理教室が開催されるそうなので、ぜひご参加ください。

会場 久原本家ららぽーと福岡店「くばラボ」
(福岡市博多区那珂6-23-1 ららぽーと福岡1F)
開催日 2025年10月23日(木)・11月7日(金)
ご予約・HPより https://www.kubara.jp/oriori/kubalabo/

こちらが「くばラボ」のキッチンです。左に料理している手元が見えるモニターがあり、細かい動きが見やすくなっています!

出典:リビングふくおか・北九州Web

今回、料理を作ってくださったのは、「くばラボ」で料理教室の講師もなさっている久原本家グループ顧問の青柳さん。イチオシアレンジメニューは玉ねぎドレッシング。梨や熟した柿、はちみつを入れてもおいしいそうです。

参加させて頂いた感想

商品試食会に参加して、開発に3年かかったという点と商品企画された高田さんが涙ながらにお話しされる様子から、北海道の美味しさを届けたいという強い想いと妥協しない味作りに向き合う久原本家さんの情熱を感じました。8人中7人が女性というマーケティング課は働くママも多いので、実際におうちで試したりすることで、生活者視点を生かした便利で美味しい商品ができているのだなと感じました。

優しい味と、料理にちょい足しすることでもっと美味しくなる点、簡単に使用できる使い勝手の良さから多くの人に愛され、食卓に欠かせない、そんな調味料になりそうだと思いました。私の記事を読んで、北海道くばら「北海道コンソメ」を少しでも多くの方に手に取って頂けると嬉しいです。

今回、紹介した北海道くばら「北海道コンソメ」は、9月1日から全国のスーパーで購入することができるので、ぜひ実際に店頭で味わいを確かめて下さい。

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