1. トップ
  2. ファッション
  3. 【60代デニム】素敵世代が選ぶべき優秀デニムとは?「古臭く見える」「重くて疲れる」「似合わなくなった」から脱却するポイントを紹介!

【60代デニム】素敵世代が選ぶべき優秀デニムとは?「古臭く見える」「重くて疲れる」「似合わなくなった」から脱却するポイントを紹介!

  • 2025.9.9

デニムは定番アイテムといえど、若いころのデニムを引っ張り出してきては、いざ着ると野暮ったく見えてしまうもの。そこで、大人が似合う今シーズンの優秀デニムをご紹介します。はくだけで、いまっぽいおしゃれが楽しめます!

デニムは大人も楽しめるアイテムに進化しています!

ファッションアイテムとしてすっかり定番となっているデニム。ですが、その年によってシルエットやカラーなどトレンドは少しずつ変化しています。〝デニムは永遠〟というのは生地のお話なのです。

また、デニム=(イコール)重い、膝の曲げ伸ばしがしにくい、若作りしているように見えるなどの理由で手が遠のいている、という声も耳にします。「そのような方たちにも手に取りやすい進化系が、続々登場しています」と語るのは、スタイリストの飯田聡子さん。

「風合いはそのままに、薄くすることで軽さを実現できたり、動きやすいストレッチ素材が採用されていたり。ウエストのゴムの位置をサイドに施すことで、目立ちにくい配慮がされているものも見かけるようになりました。色落ちやはき込んだようなシワ加工も、よりリアルに再現されているので、かたいデニムを我慢しながらはいて育てなくても大丈夫!今季は、パンツのみならずデニムシャツも流行中だから、ぜひ注目してみて」

プラスαの大人デニムポイント

●デニムシャツにも注目!
今シーズンはデニムシャツが豊作。大人も着こなしやすい1枚が見つかるはずです

●やわらかい生地
デニムはかたいイメージでしたが、やわらかい生地のものが多数登場中。着心地楽ちんです

●カジュアルにし過ぎない
だらしなく見えないように、デニムファッションにはほんの少しコンサバやエレガントを足して。アクセサリーや小物でもOKです

●体形を拾わない
デニム上級者でない限り、体形を拾うピチピチのデニムは今季は避けて。ゆるっと大人の余裕で着こなしましょう

同生地のセットアイテムでなくても、色の濃淡やトータルバランスがよければデニムは自由に組み合わせてOK。このシャツとパンツはどちらも薄手でやわらかく、脚長効果が望めます。

デニムシャツ¥7,990/ギャップ、デニムパンツ¥27,500/アッパーハイツ(ゲストリスト)、Tシャツ¥3,990/アンフィーロ(オンワード樫山)、バッグ¥8,990/プラステ、バッグにつけたスカーフ¥16,500/マニプリ、スニーカー¥2,990/ジーユー

デニム選びのキホン!

スタイリストの飯田聡子さんに、素敵世代のデニムの選び方について教えていただきました!

旬のシルエット
以前のものと似たような形に見えても、少しずつ違っています。その少しの違いが「古臭い」の原因に……。そのとき流行しているシルエットに更新しましょう。

最新の生地
ジーパンといえば、昔は、重いイメージでした。でもいまは、軽いだけでなく、接触冷感やストレッチが効いたものなど機能もプラスされたものがあるので要チェックです。

シックなカラーデニム
ブルーデニムが似合わないと感じるときは、ブラックやグレーといった、落ち着いたカラーのデニムを選ぶのも手。今季は豊富にラインナップされています。

おなかが苦しくない仕様も
デニムパンツのなかには、ウエストの一部がゴムになっているものも。おしゃれブランドも取り入れるようになったので、おなかの苦しさが気になる人はぜひチェックを!

ぜひ参考にして、デニムのおしゃれを楽しんでみてください!

撮影/物 _ 山下忠之 スタイリスト/飯田聡子 文/三宅桃子

※素敵なあの人2025年10月号「素敵世代が選ぶべき優秀デニム」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

元記事で読む
の記事をもっとみる