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黒の「重い・地味・まじめすぎ」をテクニックで解決「どの色にも応用できる」合わせ方のポイント

  • 2026.3.10



どんな服を選んでも落ち着きと品があり、そしてなにより洒落て見えるありがたい色だから。テイストにしばられず、長く着続けたい定番とちょっとの新鮮味をうまく含ませて、同じ色でも違いをつけるテクニックを追跡。



「黒の不満をなくす」上手な黒の使い方

手を加えながら繰り返していくことで、黒に抱く悩みも解消。魅力がさらに深まり、黒の安定感と可能性の高さをますます認識。最短でオシャレになれる黒の着回し実例をひとまとめにお届け。



「手抜きに見えないワンツー」


テクニック不要でメリハリをもたらす

立体感+落ち感のギャップ


ハリのあるウールが、構築的な丸みを形成。対してボトムにはタイトにも見えるベロアワンピをスカートとして採用。形に極端な差がついたことで計算高いバランスへと昇華。赤のバッグでアクセントもひとさじ。




重ねても「重厚感とは無縁」


ブーツが映えるスカートのおかげで

3枚重ねてもおのずとスマート


スウェットとシャツライクなダウン、さらに薄手のタートルも加えて隙間なくおおい、冷気をシャットアウト。スカートの短い丈がボリュームをとどめてくれるから、気になる重厚感を回避。黒のレザー小物でいっそうの切れ味を。




「カジュアルを盛る」


ドットのかわいげを含ませたデニムに

あらゆる素材を惜しみなく


ドット柄のデニムに、ニットタンクとダウンシャツ、さらに腰にはスウェットをひと巻きしてボリュームアップ。素材が更新されたベーシックなアイテムたちを味方につけて、フレキシブルなかけ合わせを堪能。



(着回した服の詳細へ)
【全26の着回し実例とアイテム一覧へ】≫考えなくても着られる黒「考えて」さらに可愛く着る方法




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