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大人気の「ミャクミャク」グッズをゲットするなら「あべのハルカス近鉄本店」の「2025大阪・関西万博オフィシャルストア」が狙い目!【フード&生活雑貨編】

  • 2025.9.7

こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。以前執筆した記事の取材で万博会場を訪れた際、行列が苦手な私でも並んでしまったのが、「2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア」。でもどこも正直とても混んでいて、入店するのに1時間ほど、レジの列にも数十分並びました。

並びながら、人さまのカゴを覗いて「あれ欲しかった……!」とか思っていた後悔が募り「並ばずにミャクミャクグッズを吟味して買いたい!」と走って行ったのが、あべのハルカス近鉄本店・ウイング館2階のイベントスペースにある期間限定ショップ、2025大阪・関西万博 オフィシャルストア あべのハルカス店!

今回は、売れ筋や関西みやげにぴったりな【フード&生活雑貨編】をお届けします!

食べ終わった後も嬉しい! ミャクミャクデザインの缶入りお菓子が人気

近鉄本店の広報さんにお話を伺ったところ、フード類で一番の人気は可愛い缶入りのもの。写真左から、C3(シーキューブ)の「サクッチ・ホロッチ」、アンリ・シャルパンティエの「プティ・ガトー・アソルティ」、あみだ池大黒のプレーンクッキーのミャクミャクコラボ缶。いずれも関西スイーツ界の有名どころですね!

神戸風月堂の「ミニゴーフル」のミャクミャクコラボ缶は、3デザイン。余談ですが、私はあちこちのゴーフルを食べ比べていて、神戸風月堂のゴーフルはサクッと軽い食感、サンドされているクリームはふわふわ系だと思います(個人の感想です!)。

写真上段の左は、大阪・心斎橋の老舗・長崎堂のカステララスク。右は、こちらも心斎橋のお店でカステラ銀装のカステラ。

下段はいずれも神戸風月堂のもので、左からナッツを使用した薄焼きアーモンドクッキー「ドリカポ」、カルピスバターを使った薄焼きクッキー「レスポワール」。関西発のスイーツブランドの看板商品が揃い踏み!

写真左は、あみだ池大黒のサブレ。ミャクミャクをかたどったクッキーはばらまき用にも喜ばれそう。ちなみにあみだ池大黒は、大阪銘菓「おこし」で知られる創業200年以上の老舗でありながら、革新的なお土産菓子も得意としています。

写真右は、モロゾフのナッツクッキー。モロゾフも本店は神戸です。

ミャクミャクを愛でつつ関西らしさも楽しめるお菓子やフード

アメリカで生まれ、大阪・通天閣に祀られている幸運の神様「ビリケンさん」とミャクミャクがコラボしたクッキー。話題性抜群です。

左から、牛すじこんにゃくと肉すいのミャクミャクパッケージ。どちらも大阪下町のソウルフード! 大阪名物・串カツをモチーフにした駄菓子、ソースカツはどこか懐かしい味わいで、甘いものが苦手な方にお土産にしたら喜ばれました。

上段は左から、あみだ池大黒の「大阪もちまろ菓」。もっちり生地のなかには、まろやかな和三盆餡がたっぷり。
中央は「2秒に1個売れている」というCMで有名な定番の大阪土産、青木松風庵のみるく饅頭「月化粧」。
左は、滋賀が誇る西川貴教さん監修の新たな銘菓「西川総裁まんじゅう」。西川さんのポートレートもミャクミャクカラー。

下段左は、お花のカタチのラングドシャ「大阪花ラング」、右はカップに引っかけられる仕掛けが楽しい、ぶらさがりプリントクッキー。

広報さんが「これ、意外と売れてます」と教えてくれたのが、神戸・亀井堂総本店の瓦せんべい特大(写真・右)。本物の瓦ぐらい大きいです。もらったら、絶対笑っちゃいますよね。ほどよいサイズ感の瓦せんべいもありました。

暮らしのさまざまなシーンを彩るミャクミャクデザイン

生活雑貨も充実しています! ハット類のデザインがこなれていて、大人コーデにも取り入れられそうです。バケットハットを試着してみましたが、いかがでしょう? 右のワンポイントのバケットハットはクシュッとたためる素材で、さらにコーデなじみが良さそうです。

ワンポイント刺しゅうがリッチなキャップ。モードっぽくコーディネートできそうなエッジの効いたデザインです。

折りたたみ傘も長傘も、とにかく傘のラインナップが豊富。折りたたみのビニール傘はここ最近のトレンドですね。

スポーツタイプから名画にミャクミャクが入り込んだようなデザインまで、楽しいソックスが並んでいました。写真右の立体モチーフは履いたら可愛いと思います。黒ワンピや、赤トップスと黒スカートとかに合わせたら、ちょっとモードな雰囲気になりそう。

残暑というにはあまりにも本気の暑さが続いているので、暑さ対策グッズもまだまだ需要がありそう! 取材しながらミャクミャクマニアの友だちに連絡したら、思った通り「ハンディファン買ってきて」と頼まれました。充電式です。

タンブラーやマグ、ボトルなども。とくに、ちょっと北欧風デザインのボトルは木目調のふたも相まって可愛い!

こちらはリッチなレザー製のパスケース。表と裏にミャクミャクがシルバーカラーで型押しされています。

ミャクミャクとJR西日本の交通系ICカード「ICOCA」のキャラクター、カモノハシの「イコちゃん」がコラボした「大阪・関西万博 記念 ICOCA」を手に入れられていたら、このケースを買っていたかもしれません……。

ちなみに、近鉄百貨店の各店舗でも一部のミャクミャクアイテムが販売されているそうですが、大規模なショップを展開しているのはあべのハルカス近鉄本店のみだそう。また、店頭販売分も品薄な状態のため、オンラインショップでもほとんどの商品が取り扱えないとのこと……!

そして、衝撃だったのが、広報さんから伺った「万博会場内と外では、基本的に販売されている商品が違うんです」のひと言。並ばずにミャクミャクデザインのアイテムを買いたい方だけでなく、万博会場で頑張って並んだミャクミャクファンの方も、こちらへ足を運んだらまた新たなミャクミャクグッズに出合えてしまうんです! つまり、行かなきゃ損!

ということで、後編では、一度は超品薄になっていたぬいぐるみ&キーホルダーなどの人気アイテムをご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね!

この記事を書いた人

編集者 ふなつあさこ

ふなつあさこ

生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

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