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「1話の途中で離脱した…」「ギリギリを攻めてる」“大胆な過激描写”に離脱者も…だけど「最高のドラマ」熱狂を生んだ絶賛作

  • 2025.10.9

ドラマのキャラクターと同じ立場になったことを想像すると、どっぷり感情が入ってしまうことありませんか?今回は“思わず感情移入してしまう名ドラマ”5選をセレクトしました。本記事では、第4弾としてドラマ『あせとせっけん』をご紹介します。コミック累計440万部突破の大人気漫画を実写ドラマ化し、話題となっています。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『あせとせっけん』どんな作品?

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カレンダーの発売イベントを行った大原優乃(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):『あせとせっけん(MBS毎日放送)
  • 放送期間:2022年2月3日〜 4月1日

あらすじ

化粧品&バス用品のメーカー『リリアドロップ』で働いている名取香太郎(佐藤寛太)八重島麻子(大原優乃)。香太郎は商品開発プランナー、麻子は経理部門に務めています。実は極度の“においフェチ”である香太郎。会社の廊下で麻子とすれ違ったときに、その匂いに強く惹かれ、商品の開発のために毎日匂いを嗅がせてほしいと申し出ます。一方、麻子は“重度の汗っかき”でコンプレックスを抱えているため、香太郎の元から早々に立ち去りますが、香太郎は毎日毎日麻子の前に現れました。とうとう根負けした麻子はにおい開発のために協力することになるのですが……。

大人気コミックの実写ドラマ化

ドラマ『あせとせっけん』は、山田金鉄さん原作の大人気コミックで、全11巻累計440万部を突破している人気作品です。また、『第2回電子書籍で読みたいマンガ大賞』大賞受賞や、『第3回マンガ新聞大賞第2位と、さまざまなランキングで上位を獲得する人気ぶりでした。

その人気コミックが実写ドラマ化されることが決まり、SNSで話題となりますが、原作には大胆な過激描写が多いため、原作ファンは実写化をにわかに信じられなかった様子。そしていざ放送が開始されると、第1話の途中で離脱したという声も。「1話の途中で離脱した…」「ギリギリを攻めてる」「1話からヤバい」などの声が集まっていました。

深夜放送とはいえ、初回放送から繰り広げられた濃厚シーンに「これからどうなるの?」と驚く視聴者がいたようです。

体当たり演技で魅せた名作ドラマ

第1話から濃厚シーンが話題を集めた本作。主演2人の体当たりの演技は、SNSで大きな反響を呼び、なかでも八重島麻子役を演じた大原優乃さんのファンの中には、複雑な心境を抱いた方もいたようで、「複雑な気持ち」などの声があがっていました。

大原優乃さんは、このドラマの原作ファンだったそうで、オファーを受けた時の想いを次のように話していました。

このお話をいただいた日、嬉し泣きしながら帰ったのを覚えています。元々原作を読んでいたので、自分が携わらせていただけること本当に嬉しいです。
出典:『あせとせっけん』公式HP キャスト・スタッフ情報

そんな大原さんの快演は、視聴者から称賛の声が相次ぎ「毎週泣いてた」「とってもいい作品でした」「超良かった」「最高のドラマ」「もう全人類観て…」など心動かされた視聴者が多く、熱狂を生んだ一作となりました。

大人気漫画の実写ドラマ『あせとせっけん』、大原さんの演技とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です