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「超えるドラマが未だに無い」「人生で一度は観て」放送から15年、“止まない熱烈な声”…「何十回も観た」中毒性抜群の絶賛作

  • 2025.10.2

ドラマの世界には、ただ面白いだけでなく、観る者の心を鷲掴みにして離さない魅力を持つ作品があります。その作品ならではの世界観とキャラクター描写は、私たちを現実から引き離し、物語の中に完全に没入させてくれます。今回は、そんな“虜になる名ドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第3弾として、2010年放送のドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』(フジテレビ系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“虜になる名ドラマ”『ギルティ 悪魔と契約した女』

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ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」制作発表に出席した菅野美穂(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』(フジテレビ系)
  • 放送期間:2010年10月12日~12月21日

あらすじ

接客の良さと優れたスキルから、愛犬家から絶大な信頼を得るトリマー・野上芽衣子(菅野美穂)。彼女には、15年前に殺人事件の冤罪を着せられたことで人生を狂わされたという壮絶な過去がありました。さまざまな思惑の渦中に巻き込まれた芽衣子は、事件にかかわりのある人物に復讐を誓います。

一方、とある飛び降り事件の捜査をすることになった刑事・真島拓朗(玉木宏)。彼は、自らのミスによって部下を死なせてしまったことで、生きる意味を見失っていました。そんな真島は、捜査中に芽衣子と出会います。芽衣子がターゲットたちの人生を次々と破壊していくなか、真島は次第に復讐だけを生きる意味とする彼女自身に惹かれていきました。やがて2人の想いが交錯する時、15年前の事件に隠された驚愕の真実が明らかになります―。

ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』は、巧みに張り巡らされた伏線と毎話明らかになる衝撃の展開は、視聴者に強烈なインパクトを与えました。菅野美穂さんが演じる主人公が、自分を陥れた人間たちに冷徹な制裁を下していく姿は、スリリングで息を呑むほどの緊張感に満ちています。その完成度の高さから、作品を視聴した方からは「人生で一度は観て」「100点満点の最高ドラマ」「超えるドラマが未だに無い」など、絶賛する声が相次いでいます。

また、本作が多くの視聴者を虜にするのは、単なる復讐のスリルだけではありません。復讐の裏に隠された主人公の深い悲しみや孤独、そして玉木宏さんが演じる刑事との切なくもどかしい関係性が、ストーリーが進むごとに心を揺さぶられます。作品の世界観にぴったりなJUJUさんが歌う主題歌『この夜を止めてよ』も、本作が惹きつけられる大きな要素です。SNSでは「何十回も観た」「何回観ても泣ける」と、圧倒的な中毒性の虜になる視聴者が多く見られました

「毎回目を奪われてた」意外なベテラン俳優のブレイク前の演技に視聴者驚愕

無実の罪を着せられた女性の壮絶な復讐劇を描き、大きな話題を呼んだドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』。菅野美穂さんをはじめ、玉木宏さんや吉瀬美智子さん、唐沢寿明さんなど、豪華俳優陣が出演しています。そんななか、意外にも本作が本格的に映像の世界へ進出するきっかけとなった俳優がいました。それは、今や日本を代表する名優・吉田鋼太郎さんです。

それまで舞台を中心に活躍してきた吉田さんの圧倒的な演技力は、すぐさまテレビの前の視聴者を震撼させることに。吉田さんの鬼気迫る演技に対し、SNSでは「吉田鋼太郎さんすごい…」「鬼気迫る感じで引き込まれます」「毎回目を奪われてた」など、絶賛するコメントで溢れていました。本作は、そんなブレイク前の吉田さんの演技にも注目です。

まだドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“美しくも残酷な復讐劇”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です