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「想像をだいぶ超えてきた」Netflixランクインした初回放送、斬新すぎる展開に“驚きの声”が激発…!【日曜ドラマ】

  • 2025.10.18

日本テレビでは、日曜ドラマ『ぼくたちん家』の第1話が10月12日に放送された。Hulu『国内ドラマ』ランキング2位、Netflix『今日のシリーズTOP10(日本)』にもランクイン(10月15日14:00時点)した話題のドラマだ。

主人公の心優しいゲイの男性・波多野玄一(及川光博)が、偶然出会った中学教師・作田索(手越祐也)、そして家庭に事情を抱える中学生・楠ほたる(白鳥玉季)と関わる中で、奇妙で温かな関係を築いていく。本作は、そんな3人の不思議な共同生活を描く、完全オリジナルのホームコメディとなっている。この記事では第1話の見どころを解説する。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

突然の出会い

心優しく、どこか不器用なゲイの男性・波多野玄一(及川光博)。ある日、クールで感情を見せない中学教師・作田索(手越祐也)と出会う。作田が男性の恋人との婚姻届を持っていたことから、自分と同じくゲイであることを知った玄一。ついおせっかいをして、作田の元恋人との関係に首を突っ込んでしまう。

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日曜ドラマ『ぼくたちん家』 (C)日本テレビ

そんな中、玄一の前に突如現れたのは、事情を抱えた中学生・楠ほたる(白鳥玉季)。1人で家事をこなすほたるだが、学校には行かずトー横で仲間たちと遊んで日々を過ごしていた。

理想の相手は?

玄一は、結婚相談所で自分のパートナーの理想像について聞かれて「ファミリーサイズのアイスを一緒に食べてくれる人がいい」と答える。しかし、そんな自分に負い目を感じて帰ろうとする。すると、相談員の百瀬まどか(渋谷凪咲)から“人間は恋と革命のために生まれてきたのだ”という太宰治の名言を引き合いに、ぜひ入会を考えて欲しいと告げられる。

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日曜ドラマ『ぼくたちん家』 (C)日本テレビ

玄一は、交際相手と別れて車中泊生活で苦労する作田に対して、不動産資料を手渡し、家を買ってかすがいにして、恋人とよりを戻すべきだと焚き付ける。しかし、突飛な提案に作田からは即答で断られてしまう。

その後、ほたるが担任教師である作田を連れて、玄一の部屋へやってくる。ほたるは作田に、玄一を“お父さん”だと紹介し、三者面談を無理やり行うことに。戸惑う作田だが、ほたるの切羽詰まった様子を見て、話を合わせることにする。視聴者からは「見たことないタイプのドラマ」「不思議」「想像をだいぶ超えてきた」など、反響が起きている。

3000万円であなたを買います!

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日曜ドラマ『ぼくたちん家』 (C)日本テレビ

玄一は、三者面談中に作田からほたるの進路や家庭事情を聞かされて、いたたまれなくなりファミリーサイズのアイスを買いに出かける。3人でアイスをつつきながら、玄一は小さな頃、好きな男の子とホームランバーを一緒に食べていた思い出を語り始める。何本食べても当たりは出ず、それは「自分が男の子を好きになってしまったからだ」と思っていたと言う。大人になるにつれて、諦めることに慣れてきていたが、「欲しいものは欲しがらないと、一生手に入らないから、欲しがることにしてみます」と宣言する。すると、ほたるは「家が欲しいんですか?」と尋ね、翌日3,000万円入ったスーツケースを持ってきて、家を買うという旨を伝え、「あなたを買います!」と玄一に告げるのだった。

玄一と作田、そしてほたるの間に不思議な接点が生まれた驚きの第1話に、「ほんと最高」「三人の空気感すごくいい」「見ていて優しい気持ちになった」など高評価が寄せられている。

ほたるが持っていた3000万円で家を買うことになるのか?玄一と作田の関係に変化はあるのか?次回も見逃せない。


日本テレビ系 『ぼくたちん家』毎週日曜よる10時30分