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【MLB】大谷翔平、劣勢から強烈“175キロ”二塁打でチャンスメーク 体調不良で登板回避も……3試合連続安打

  • 2025.9.4
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地PNCパークでのパイレーツ戦に「1番DH」で先発出場。5回表の第3打席に中堅への二塁打で出塁した。

■風邪の症状で登板回避も……

この日は体調不良で、予定されていた登板を回避した大谷。打者としては強行出場、劣勢の中盤に長打を放ち、3試合連続安打を記録した。
ドジャース2点ビハインドで迎えた、5回表の第3打席。無死走者なしで大谷は、相手2番手マイク・バロウズ投手の3球目チェンジアップを鋭く振り抜くと、角度17度、速度108.7マイル(約174.9キロ)の打球は右中間を破ってワンバウンドでフェンスに到達。大谷は快足を飛ばして、悠々と二塁へ到達した。
大谷はその後三塁まで進むも、フレディ・フリーマン内野手が併殺打で無得点。試合は5回表が終わり、ドジャースが2点をリードされている。2試合連発の47号アーチは飛び出すか。

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