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【トリュフ活】都内で見つけた!“本当は教えたくない”庶民派トリュフグルメ3選

  • 2025.9.4

いよいよ9月に突入!食欲の秋がやってきて、「おいしいものを食べたい欲」がぐんぐん高まる季節になりました。そんな中で私がどうしてもスルーできない魔法のワード…それは「トリュフ」!

一口食べれば、ふわっと広がる芳醇な香りと、濃厚でリッチな味わい…。私はトリュフという文字を見るだけで即反応してしまう、筋金入りの“トリュフラバー”。

でも正直、トリュフってお高いイメージでハードルが高い…。

それでも愛が止まらない私は、「どうにか日常でトリュフを楽しめないか?」と都内を歩き回り、ひっそり庶民派トリュフスポットを開拓してきました。

今回はその中から、私がリアルにリピしまくっている“ほんとは教えたくない!お手頃トリュフグルメ”を、愛と熱量たっぷりでご紹介します。

恵比寿で“おしゃれ休日ランチ”に味わう贅沢トリュフポテト

CAFE GITANE NEW YORK(恵比寿)/トリュフポテト ¥1,200

私が愛してやまないトリュフの食べ方のひとつ、それが“トリュフポテト”。そんな“運命の一皿”を探して三千里…ついに出会えたのが、恵比寿にある【CAFE GITANE NEW YORK】。

アメリカンスタイルで洗練された雰囲気の店内に運ばれてくるのは、山盛りのトリュフポテト。テーブルに置かれた瞬間から漂う香りに思わずため息…これは絶対リピートしたくなる逸品です!しかもこのボリュームで1,200円という手の届きやすさ。休日のランチをちょっと贅沢に彩るのにぴったりなんです。

ちなみに、こちらのお店はトリュフポテトだけでなく、エッグベネディクトやカルボナーラなど、トリュフを使った他メニューも豊富。まさにトリュフ好きにはたまらないラインナップ♡

さらにトリュフじゃないけれど…絶対食べてほしい!のが「帆立のロースト ボルチーニ茸のクリームリゾット(¥2,800)」。濃厚でクリーミーな味わいは、女子会やデートでも喜ばれること間違いなしです。

噂の塩トリュフパン♡ 実はゆっくりできる穴場カフェでトリュフ活

TruffleBAKERY (ルミネ新宿店)/白トリュフのホットドッグ¥897

トリュフといえば絶対外せない名店【TruffleBAKERY】。白トリュフの塩パンが爆発的にヒットして、今や都内各地に店舗が増えているのをご存じの方も多いはず。トリュフラバーの私にとっても、ここは通うたびにテンションが上がる“聖地”です♡

そして実は今年6月、関東初となるカフェ業態の店舗が新宿にオープンしたんです!

まだあまり知られていないからか、休日でも比較的入りやすく、意外とのんびり過ごせる穴場。トリュフ好きにとっては“居場所を見つけた”ような感覚になれます。

ここで絶対に食べてほしいのが、イートイン限定の【白トリュフのホットドッグ】。

ふんわりとしたバンズに、クリーミーなマッシュポテトと極太ソーセージを豪快にサンド。更に白トリュフを使った特製マッシュポテトソースをかけるという、贅沢の極みな一品なんです。ひと口かぶりつけば、ソーセージのジューシーさとトリュフの香りが重なって、もう“ご褒美感”が溢れ出します!

もちろんテイクアウトなら、名物の【白トリュフの塩パン(¥278)】は絶対にゲット!おうちでトリュフ活を楽しむのにぴったりです。

カフェでのんびり贅沢気分を味わいつつ、帰りにパンを買って持ち帰るのが私の鉄板コース。休日のトリュフ時間を満喫できるおすすめスポットです!

映画館グルメを侮るな!至福トリュフポップコーンは“持ち帰る”が正解

TOHOシネマズ/パーティーポップ(シネママイクポップコーン トリュフソルト&バター味)¥1,000

ここまで読んでくださった皆さん、ごめんなさい。正直ここまでは前座です。

私が胸を張って伝えたい“極上の庶民派トリュフグルメ”は、なんと……映画館にあります!!

そう、TOHOシネマズの【シネママイクポップコーン トリュフソルト&バター味】。私は映画を見るためではなく、このポップコーンを手に入れるためだけに、足繁く通いつめています(笑)。

しかもこれ、実は“持ち帰りOK”って知ってましたか? レジで「ポップコーンお持ち帰りで」と伝えるだけ。簡単ですね!

おすすめは断然パーティーサイズ。ふわっと香るトリュフの上品さと、バターの濃厚さが合わさって、一粒食べたら止まらない…。

「そんなに大きな袋、誰とシェアするの?」と思われそうですが、答えは簡単。もちろんひとりで完食させていただきます!

唯一の欠点は、透明の袋にパンパンに詰まったポップコーンが丸見えで、電車でちょっと恥ずかしいこと…。でもそれを超えても余りある満足度です!!!


いかがでしょうか?

日常の中でちょっと取り入れるだけで、気分も食卓も一気にアップデートしてくれる“庶民派トリュフグルメ”は、意外と身近に潜んでいます。気づけば私の生活はすっかり“トリュフ活”に染まってしまいました(笑)。

だからこそ、読んでくれたあなたにも声を大にして伝えたい。

この秋、一緒に“トリュフ活”始めてみませんか?

きっと、あなたの毎日にも小さな贅沢と最高のご褒美時間が訪れるはずです!

Antil : Yuki Uchiyama

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