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「ガーンって感じだ、癌なだけに」医師からのがん告知に現実逃避…父がかけた言葉に「やば、泣きそう」

  • 2025.9.22

持病と闘いつつも元気に暮らしている、マコモ(@makom0_)さん。医療にまつわる自身の体験をもとに漫画を描き、Instagramで発信しています。

ある日、マコモさんが突然がんと診断され、これからの治療や生活への不安に直面する様子が描かれてきました。現実を受け止めきれず、頭の中では日常や仕事のことが交錯する姿が印象的です。

診断と動揺、家族との会話

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Instagram:マコモ(@makom0_
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Instagram:マコモ(@makom0_

マコモさんは病院で医師からがんの診断や今後の治療方針について説明を受けます。「・・・そうですか」と淡々と返しつつも、頭の中では「話長くなりそう」「あとで遅れるって会社に連絡しなきゃな・・・」と現実逃避してしまう自分に気付きます。治療方針の説明では、ステージ2であることやリンパ節への転移が告げられ、深刻さが増す中、「ガーンて感じだ 癌なだけに」と現実感のない言葉が心の中に浮かびます。

その後のマコモさんは「帰って寝たい・・・」と、ただその場から離れたい気持ちに包まれます。病院を後にした車の中、家族に「ほんとに会社に行くのか?」と心配されながらも、「うん・・・上司にも報告しないと」と気丈に答えるマコモさん。スマートフォンを見つめながら「癌か・・・転移があるってどういうことなんだろう」「あまり長く生きられないってことなのかな・・・」と不安と戸惑いが押し寄せます。

父親は「お前ならきっと大丈夫だ 一緒に闘っていこう 何かあったらお父さんに言え」と優しく声をかけますが、マコモさんは「久しぶりの父との会話がコレなんて悲しいな・・・」と、胸が締め付けられる思いになります。「産んでくれた両親に話す事もやるせなかったなぁ…」というコメントにも、共感の声が寄せられています。がん告知を受けた直後の心の揺れや家族とのやりとりがリアルに描かれ、多くの読者がマコモさんの心情に寄り添える内容となっています。

Instagram:マコモ(@makom0_



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