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<家事分担>「気づいた人がやるルール」に限界の妻→夫の新提案に「わかる」「めちゃくちゃ賛成」

  • 2026.5.17

夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』

家庭の中でよくある“気づいた方がやる”というルール、本当に平等…?

99%の確率で喧嘩に発展する理由

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Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

「気づいた方が家事をやればいい」というルールで暮らしているB.B軍曹さんと髭さん。一見すると合理的で、お互いに無理なく協力できそうなルールですが、実際には“気づきやすい側”に負担が偏ってしまっていたそうです。仕事から帰宅したあとに名もなき家事を片付けたり、排水溝の掃除やトイレットペーパーの補充をしたり…気づけば、細かな作業をいつもB.B軍曹さんが担っている状態に。

そのたびに、「なんで私ばっかり?」という不公平感が積み重なっていきます。一方の髭さんも、「俺も気づいた時にはやってるよ」と、協力する気持ちはしっかり持っていました。ただ、「気づかなかったことまで責められると困る」と本音を打ち明けます。

そして話をする中で、「言われたらやるのに」という言葉が、実は“気づく役割”そのものを相手に任せていたのだと、お互いに気づかされることになりました。最終的に2人は、今のルールは自分たちには合っていないと認めることに。「気づいた人が損をするだけの不平等な持久戦みたいだった」と感じる状況に、共感する人も多いのではないでしょうか。

家事は、実際に手を動かすことだけでなく、“気づくこと”そのものも大切な役割のひとつ。そんな見えにくい負担について、改めて考えさせられるエピソードです。コメント欄には「わかる」「めちゃくちゃ賛成」との声も。

毎日の家事だからこそ、ルールや意識を少し見直すことが、家族の過ごしやすさにつながるのかもしれません。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

 



 

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クリエイター情報

B.B軍曹

薬剤師・実業家・漫画家。 ポジティブすぎる夫・髭との日常を描いたコミックエッセイを、Instagramにて掲載。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズ

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