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「面倒なことになった」MRI検査に挑む女性。同意書で感じる現実に「命懸けとは…」

  • 2025.9.25

持病と闘いつつも元気に暮らしている、マコモ(@makom0_)さん。医療にまつわる自身の体験をもとに漫画を描き、Instagramで発信しています。

これまで、病院での診察をきっかけに乳房の腫瘍を指摘されたマコモさんが、医師の指導のもと詳しい検査に進むまでの様子が描かれてきました。

不安な検査と心の葛藤

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Instagram:マコモ(@makom0_
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Instagram:マコモ(@makom0_

マコモさんは、医師から「腫瘍があります」と告げられ、乳がんの可能性も念頭にMRI検査を勧められます。「体のための検査が命懸けとは…何だかな~…」と複雑な思いを抱きつつ、検査に挑む決意を固めます。MRIの装置で横になり、「では始めます」という医師の声に緊張しながらも、検査が始まると激しい騒音に悩まされます。

ヘッドホンからはかすかにクラシック音楽が流れていますが、「音うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」と感じるほどの騒音に包まれ、検査中のストレスを強く実感します。診察後、医師は紙に「しこり有」「乳がん? 良性? 他?」と書き込みながら丁寧に説明。「右乳房のこの辺りですね。何なのかは現時点ではわからないので、詳しく調べる必要がある」と伝えられ、マコモさんは「やっぱ乳がんなの…?」と不安を募らせます。

帰り道では、「なんか…面倒なことになってきちゃったな」と心の中でつぶやきながら、家族や友人への連絡も考えます。日を改めてのMRI検査や、造影剤使用のリスク説明など、次々に向き合うべきことが現れ、マコモさんの不安や葛藤がリアルに伝わってきます。
不安な時こそ、誰かの体験や気持ちに共感できることが心の支えになるのかもしれません。

Instagram:マコモ(@makom0_



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