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【水沢林太郎】「こう見えて、面倒見はいいほう」クールな素顔の裏に隠された意外なギャップとは?

  • 2025.8.29

素直な言葉ににじむ真っすぐさと優しさ。俳優・水沢林太郎さんが、自分自身のこと、大切にしたい思いを語る。

Profile

水沢林太郎

みずさわ・りんたろう 2003年2月5日生まれ、埼玉県出身。2017年俳優デビュー。2019年よりファッション誌『MEN’S
NON-NO』の専属モデルとしても活躍。近作はドラマ「ビリオン×スクール」「なんで私が神説教」、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」など。

趣味や好きなことは何ですか?

A.「好きなことは3つあって、ギターは7年、お香収集は2〜3年、読書は小学生の頃から続いています。飽き性で気分屋な性格で、物事をなかなか続けられない自分が今も続けているこの3つの趣味は、奇跡に近いと思います(笑)」

オフの日の過ごし方を教えてください。

A.「基本的に家から出ないです。特に何をするでもないのですが、ゲームは好きなのでよくやっています。僕は一人でやるバトル系のゲームが好きなので、夢中になりすぎて、夜更かししちゃうことも。気をつけようと思っています(笑)」

「実は○○なんです」というような、ご自身の“ギャプ”はありますか?

A.「こう見えて、面倒見はいいほうだと思います。周りには僕が“どう見えているか”はわからないですが(笑)。例えば、後輩や自分より年下の子に声をかけることは、割と自然とやっている気がします。もちろん、年上の方に対してもですが、一緒に作品を作っていくと、短くて3カ月、長ければ1年以上一緒にいることになると思うので、どんな人なのか知れたらいいなって。単純に『話してみたい』という気持ちが強いです」


Information

『この夏の星を見る』

直木賞作家、辻村深月の小説を映画化。2020年のコロナ禍。茨城、東京、長崎五島に暮らす、活動を制限されて青春を失った中高生が、オンラインのスターキャッチコンテストで心を一つにしていく姿を描く。桜田ひよりが、企画を発案する天文部の主人公を演じる。全国公開中。

©2025「この夏の星を見る」製作委員会
配給:東映

Photograph=Yuzo Touge Styling=Takumi Noshiro
Hair&Make-up=Akihito Hayami Text=Miku Sugishima

※InRed2025年8月・9月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

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