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ポイントは「ギャップ」コーディネートが可愛くなる「大人っぽいパステルカラー」の選び方

  • 2026.2.24



軽やかなキレイ色が主役になる季節はもうすぐそこだから。今の時季は重厚な装いのアクセントになり、春先は旬を語れる色として長くつきあえる、シーズンレスなパステルのバリエーションをご紹介。「あたたかい素材であたたかくない色み」。そのギャップが引き起こす、いつものスタイリングに入るといいプラスの変化とは?



「チークみたいな」はかなげピンク

起毛感のある素材と白みがかった色調のかけ合わせで、かわいい色に親しみがわく。淡いトーンでまとめるとガーリーに転びやすいから、黒を飾る「やさしいさし色」として使うぐらいが、ピンクを大人っぽく着るコツ。



強い色とつり合うメンズライクなアイテムで投入

ピンクフリースハーフジッププルオーバー/SEA(エスストア)


モノトーンの気分転換に適した黒に合う白っぽいピンク。フリースのプルオーバーで旬のスポーティなムードをプラス。迫力のある黒のフレアスカートと合わせるなら、すそのドロストをしぼり、形は極力コンパクトに。



ユニセックスな華やかさ

甘くも辛くもなく、パステルカラーの中でも中間的な位置にいるラベンダーは、グレーなどニュートラルな色と波長が合う。ほどよさに調整できる、どっちつかずな色なら、ほっこりしがちな冬素材のボトムをクールに落とし込める。



さわやかなコーデュロイパンツで好感度の高いマニッシュスタイルが完成

パープルコーデュロイパンツ/Bed&Breakfast(グリードインターナショナル)


やさしいスパイスカラーで正統派に装うときもハンサム手前に。あたたかみがあるのにスマートに整う、細うねをセレクト。



(コーディネートのプライスなど詳細へ)
【全18スタイルの一覧】≫これからは「着るとキレイな可愛い色」大人っぽく着回せる「ギャップのある」選び方



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