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レコードを売って生活費を稼いでいた【大御所芸能人】とは?「お金ないとき多かった」「生活困った」

  • 2025.11.1
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

芸能人と聞くと、煌びやかな世界でお金には困らないイメージを抱く人は多いでしょう。しかし、それはあくまで“成功後”の姿。下積み時代や駆け出しの頃には、食べることや生活費に苦しんだ逸話を持つ大御所も少なくありません。

そんななか、ある大御所芸能人がラジオ番組で、生活が苦しかった時期を赤裸々に告白し、大きな反響を呼んでいます。

「生活困った」過去を告白した大御所芸能人とは?

さて、クイズです。

生活が苦しかった時期があると下積み時代を振り返った大御所芸能人とは、一体誰でしょうか?

ヒント…

  1. 高身長、ショートヘア、男まさりな印象で知られる
  2. 歌手としてデビュー
  3. 現在はお昼のバラエティ番組のMCも務める

デビュー曲が売れず、若手時代はお金がなかった

正解は、和田アキ子さんでした!

2025年9月6日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に出演した和田さんは、リスナーから送られてきた“レコードを聞くことに再チャレンジした”というメールが紹介されると、レコードにちなんだエピソードを披露。

旦那さんはレコードを集めているものの自分は興味がないと語り、「デビューしてすぐのときはLP聴いたりして、練習してたんだけど、生活困ったとき売りましたからね」と、駆け出しの頃の生活を振り返りました。

この発言に、アシスタントの垣花正さんは「えっ!アッコさんそもそもデビューして生活困るってことがあったんですか」と仰天。和田さんは「何十万ももらってた給料が月3万円で、それで月賦でベット買ってたら4000円かそれくらいしかなかったですから」と続け、月給3万円という極貧ラインでの暮らしぶりを語りました。

和田さんは比較的早く人気をえたものの、実は若手時代はお金にずっと困っていたのだとか。「『星空の孤独』デビュー曲が売れなかったんで、『どしゃぶりの雨の中で』(2作目)でも給料は3万円のままでしたから。そりゃお金ないときも多かったですよ」と経緯を振り返りました。

エピソードを知ると、より好きになるかも

和田アキ子さんの“生活困窮”の告白には、成功の陰にある苦労、そしてそれを乗り越えてきた強さが見えます。“月3万円”という数字が持つ重さ、売ったレコードが築いた明日のきっかけ――そのすべてが、芸能界を志す人たちへのメッセージになっているのではないでしょうか。

成功者の裏には、語られない汗と涙がある。それをあらためて思い起こさせてくれるエピソードでした。