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2話目で“名シーン”爆誕「何回見てもおもしろい」前代未聞の“55歳母の復讐劇”に大反響【火ドラ・イレブン】

  • 2025.10.21

齊藤京子と水野美紀がW主演で同一人物を演じる、カンテレ・フジテレビ系火曜よる11時連続ドラマ、火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』の第2話が10月14日に放送された。本ドラマは、第1話が126万回再生を記録し、TVerランキング2位にランクインした話題作だ。

物語は、幼稚園でのママ友いじめによって娘を失った55歳の母・篠原玲子(水野美紀)が、謎の外科医・成瀬(白岩瑠姫)の手術で全身整形し、25歳の“レイコ”(齊藤京子)として別人の人生をスタートさせるところから始まる。若い母親としてママ友グループに潜入し、真相と復讐に挑むサスペンス。原作は、“まんが・あしだかおる/原作・アオイセイ”による話題の電子コミックだ。この記事では第2話の見どころを解説していく。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

生まれ変わった優奈の復讐

手術によって25歳のレイコの姿を手に入れた彼女は、虐待を受けていた少年・空(佐藤大空)を預かり、新米ママとして圭太(日影琉叶)の通う幼稚園に潜入する。

レイコは、優奈(大友花恋)をいじめていた沙織(新川優愛)らママ友グループに近づく。沙織らが娘の死を嘲笑っていることに対し、改めて復讐心を燃やすのだった。

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火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(C)カンテレ・フジテレビ

レイコは、SNSで匿名の暴言を繰り返していた恵美(小林きな子)を最初の標的に。夫・春真(笠原秀幸)が優奈に心を寄せていたことを逆恨みし、若さへの憎しみに囚われた恵美を見たレイコは、春真が通うガールズバーで働き始め、彼に近づいていく。

衝撃の“タイタニックごっこ”

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火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(C)カンテレ・フジテレビ

レイコは、春真に家で会いたいと提案する。在宅勤務中の春真の家を訪れたレイコは、ロマンチックさを出すために仮面をつけて“タイタニックごっこしない?”と誘う。パンツ1枚になった春真は、自身のパソコンの前に立たせられる。彼に目を瞑るように言い、その隙に会社のzoomカメラの電源を入れる。そうとは知らずに、まるで船先に立っているかのような気になり両手を広げ、上司や部下の愚痴を言ってしまう春真。

そこへ、レイコから自宅で春馬の浮気現場を取り押さえるように言われていた恵美が帰宅し、春真は問い詰められる。隙をみてレイコは春真らの家から帰宅。すると、警察が恵美に対しネットに女優への誹謗中傷のコメントを書き込んでいたことで取り調べに訪れた。レイコは、事前に恵美の誹謗中傷アカウントを警察に告発していたのだった。このレイナの鮮やかな復讐劇に、視聴者からは「天才」「最高です」「何回見てもおもしろい」「名シーン」など注目が集まっている。

このシーンについて、レイコを演じている齊藤京子が、公式SNSでインタビューに答えている。斎藤は「よく笑わずにできました」「タイタニックごっこなんて聞いたこともない」と笑いつつ、とてもスカッと感があるシーンだと太鼓判を押している。

レイコは、娘を死に追いやったグループのうちの1人目へ復讐を果たした。次なるターゲットとしてレイコは、細川理佐子(峯岸みなみ)に狙いを定めているようだが、細川は春真の家にいた仮面を着けたレイコの姿を見て、新米ママとして現れたレイコではないかと勘繰っていた。次回はどのような手でレイコは復讐を果たそうとするのか。引き続き、見逃せない。


出典:
@musumenoinochi|「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」公式【火ドラ★イレブン】
@musumenoinochi|「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」公式【火ドラ★イレブン】

カンテレ・フジテレビ系 火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』毎週火曜よる11時