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2度の朝ドラ、大作映画…「勢揃いすぎ」「キャスト強」豪華すぎる“実力派女優”たちに相次ぐ反響【ドラマプレミア23】

  • 2025.10.18

テレビ東京系 ドラマプレミア23『シナントロープ』の第2話が、10月13日に放送された。第1話のTver見逃し配信再生数100万回を突破し、視聴者からは、「注目の女優さん勢揃いすぎる」「リピート確定」「キャストが強い!」など注目を集めている。

本作は、アニメ『オッドタクシー』の脚本を手がけ、近年は『ヤングジャンプ』で漫画連載もスタートさせるなど幅広く活躍する此元和津也が、原作・脚本としてオリジナルストーリーを書き下ろした作品。監督は、映画『もっと超越した所へ。』などで知られる山岸聖太が務めるミステリードラマだ。

主人公・都成剣之介という冴えない大学生を演じるのは水上恒司。彼が密かに想いを寄せるヒロイン・水町ことみを山田杏奈が演じる。そのほか、坂東龍汰、影山優佳、望月歩、鳴海唯、萩原護、高橋侃といった注目の若手俳優陣が顔をそろえている。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

強盗犯逮捕?

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(C)此元和津也/「シナントロープ」製作委員会

強盗騒ぎの翌日、“シナントロープ”は臨時休業に。片づけに追われる都成(水上恒司)らに、オーナーの加藤(黒田大輔)から「犯人が出頭した」と告げられ、一同は胸をなで下ろす。続いて新メンバー・志沢(萩原護)の歓迎会へ。自己紹介の流れで、鳥好きの水町(山田杏奈)が微動だにしない志沢にちなんで「ハシビロコウ」とあだ名を命名し、場は一気に和やかに。その後の二次会カラオケで盛り上がる中、都成は気づかぬまま、前日の強盗犯とすれ違ってしまう。

鳴海唯、青髪で登場!

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(C)此元和津也/「シナントロープ」製作委員会

強盗事件の当日欠勤していたアルバイトの室田環那(鳴海唯)を含め、アルバイトメンバーで志沢の歓迎会の食事をした後、カラオケへ向かう。室田はその後、同僚らの写真を睦美(森田想)に送信していた。腕にはリストカット跡があり、自分の髪の毛をむしりながらスマホを見つめる室田。彼女は会社を辞め、美容学校に通う学生だが、その表情からは何やら抱えている闇を思わせる。

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(C)此元和津也/「シナントロープ」製作委員会

送られてきた写真を確認しながら、折田(染谷将太)と電話で話す睦美。睦美は、折田宛に送られてきた脅迫状と同じ文面を水町に送っていた。しかし、水町が脅迫状について里見に相談していたことから、折田は“シマセゲラ”と水町が繋がっていないのではないかと疑う。もう少し探らせて欲しいと折田に頼んだ睦美は、ハンガーを手に何やら企んでいるようだった。

睦美演じる森田想は、映画『辰巳』『正欲』他数々の作品での演技力を認められ、第16回『TAMA映画祭』にて最優秀新進女優賞を受賞し、その後も安達祐実主演のドラマ『3000万』など次々に話題作へ出演している実力派女優の1人だ。

さらに、室田を演じる鳴海唯は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演。さらにNHK連続テレビ小説『あんぱん』では小田琴子役を好演したことで注目を集めた女優である。視聴者からは「存在感すごい」「琴子だ!」など反響がおきている。

まさかの閉店

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(C)此元和津也/「シナントロープ」製作委員会

折田から指示を受けて強盗を敢行した久太郎(アフロ)と龍二(遠藤雄弥)は、偶然にも都成らと同じカラオケ店に来ていた。久太郎は、このままだともっと危険な仕事に関わる可能性があることから、折田との仕事から手を引きたいと言うが、龍二は聞こうとしない。カラオケのトイレで強盗の腕に書かれていた番号に電話をかけた都成は、個室のトイレで着信する携帯電話を発見し、持ち帰ってしまった。しかし、ロックがかかっていて開けないでいた。

後日、店長から呼び出されたスタッフたちは、“シナントロープ”を閉店することを知らされて呆然とする。折田と睦美ら強盗犯たちのつながりが明らかになった第2話。“シマセゲラ”を探す折田たちの真の狙いは一体何なのだろうか。SNSでも「沼る」「今一番続きがみたいドラマ」など注目を集めている本ドラマ。次回も見逃せない。


テレビ東京系 ドラマプレミア23『シナントロープ』月曜よる11時06分〜