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週末に娘を夫に預けて出かけた結果… 帰宅後に放った“衝撃の一言”に「その先が欲しかった…」

  • 2025.9.14
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photoAC(画像はイメージです)

子育てには、子どもの成長を実感したり、愛らしい姿に癒されたりと、喜びを感じる瞬間がたくさんあります。その一方で、想像以上の大変さに直面することも少なくありません。特に子どもと2人きりで向き合う「ワンオペ育児」は、心身ともに大きな負担となりやすいものです。

まき(@spJtlrZpqpKTxdO)さんが、「2日間娘をお世話した旦那の感想に、肩透かしを食らった」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどのような感想だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

この投稿を読んで、「わかる!」と共感したワンオペ育児経験者も多いのではないでしょうか。

もちろん旦那様も仕事で疲れており、休みの日くらいはゆっくりしたい気持ちは理解できます。しかし育児には休憩時間や休日がなく、24時間体制で続けなければなりません。

投稿者さんは、旦那様が仕事を頑張る間、自身はワンオペで育児に奮闘してきました。そこで娘さんを2日間旦那様に預けることで、育児の大変さを少しでも伝えられればと思ったのでしょう。

ところが返ってきた言葉は「疲れた」だけ。がっかりしてしまう気持ちも理解できます。それでも投稿者さんは、旦那様の大変さも察し、何も言わなかったそうです。こうして互いの立場を思いやる姿勢こそが、家族の日々を支える大切なポイントなのかもしれません。

肩透かしを食らった

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーーモヤモヤしますね…。旦那様に「疲れた」と言われた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

外出先でも『育児記録アプリ ぴよログ』をちょいちょい見ていて、「泣く→寝る→起きる→泣く」の無限ループかつミルクもあまり飲んでない事は分かっていたので、まずは「本当に大変だっただろうなぁ」と思いました。

ただ、「いつもの私の大変さ分かってくれたかな?」という期待も少しあったため、それに対して何も言われなかったので、肩透かしを食らった感じでした。

ーーーその後、旦那様には胸の内をお伝えしましたか?

伝えていません。夫は家にいる時間は娘のお世話をよくしてくれますし、離乳食なども一緒に作ってくれて大変協力的で、基本的には感謝しています。

また私は現在育休中なのですが、夫は週5で働いたうえで週末娘のお世話をしてくれたので、確かにせっかくの週末何もできず「嘆く気持ちも分かるなぁ」と思い言えませんでした。とはいえ、いつかイラッとした時とかに、つい言ってしまうかもしれません、笑。

ーーー普段は協力的な旦那様なのですね。これからもお身体に気をつけて、育児を乗り切ってくださいね。

身近な人に「ありがとう」を伝えて

最近は共働き家庭が増え、家事や育児の役割分担がますます重要になっています。しかしそれ以上に、お互いの気持ちに寄り添い、努力を認め合うことも同じくらい大切なのかもしれません。

身近な人が頑張っていると感じたときには、ぜひ「ありがとう」の一言を伝えてみてください。その言葉が、家族やパートナーとの絆をさらに深めるきっかけになることでしょう。

取材協力:まき(@spJtlrZpqpKTxdO)さん


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