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ふるさと納税で “もも”を頼んだ男性→“まさかの勘違い”で届いた物に唖然…「これは不意打ち」「じわじわくる」

  • 2025.9.13
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photoAC(画像はイメージです)

ふるさと納税の返礼品といえば、全国各地の名産品を自宅に届けてもらえるのが大きな魅力。季節のフルーツや高級ブランド肉、獲れたての海鮮などの定番に加え、日用品や家具といった意外なものまで幅広くそろっています。届く日を心待ちにするのも楽しみのひとつですが、申し込んだのが数カ月前だったり、つい欲張ってあれこれ選んでいると、「あれ、何にしたっけ?」なんてことも。

K.Sakurai(@saku.acer.1102)さんが、「届いた瞬間に“二度見”したふるさと納税のサプライズ」についてThreadsに投稿し、「めっちゃウケました」、「これは不意打ち」と、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

 

ふるさと納税を利用した投稿者さん。ところが、申し込んだ返礼品をすっかり忘れてしまっていたそうです。

そんな折、ふと目にした自分のメモには「もも」とひと言。そこで「ああ、桃か!」と記憶がよみがえり、みずみずしい果実が届く日を楽しみに待ちわびていました。

しかし実際に届いたのは、想像とはまるで別の“もも”。箱を開けると現れたのは、甘い果物ではなく立派な「鶏もも肉」だったのです。すっかり桃モードになっていた心と口に、まさかのサプライズ。思わず二度見してしまったといいます。

誰かからの贈り物で驚くことはあっても、自分が選んだ返礼品でこんな展開が待っているとは…。過去の自分から現在の自分への、ユーモラスな“ギフト”になったようです。

“もも”とだけ書いたのが失敗のもと

---思わず笑ってしまいました!鶏もも肉が届いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

ふるさと納税で何を申し込んだのか記憶がふきとんでいたので、鶏もも肉が届いた時は、「あ、こんなの選んだんだな~」くらいの感想でした。ですが自分で書いた「ふるさと納税品リスト」を見返しても鶏もも肉の記載が全くなく、何かの間違いなんじゃないかと疑問を持ち始めた時にピンときたんです…。自分のメモの「もも」が桃でなく「鶏もも肉」だったということに…。

---その展開は本当に驚きますね(笑)!その時すでに桃モードになっていたはずですが、他に食べるチャンスはありましたか?

その勘違いに気づいた時、既に身体は「桃」を求めていたので、スーパーで桃を買ってきました。もちろんその日の夜、届いた鶏もも肉を美味しく頂き、食後に桃を頬張りました。

---結果的にどちらもおいしく楽しむことができたのですね!また、ふるさと納税は毎年どんなものを選んでいるのかお聞かせください。

ふるさと納税では、ほたての貝柱と明太子を必須として打線を組み、肉やフルーツをその時の気分で選んでいます。いつも食べ物で構成されているので、他の物品もチャレンジしたいと思いつつ、申し込むのは結局食べ物ですね…。

---それはもう贅沢の極みですね!つい食べ物を頼んでしまうお気持ち、とても分かります。今回の教訓を生かして今後のふるさと納税では、どんな対策をおこなう予定でしょうか?

やはり、すべての原因は鶏もも肉を「もも」と記載してしまったことです。せめて「もも肉」と書いていればこんなに葛藤することはなかったのに。対策としては、自分の適当さと記憶力のなさは、もはや対策できないので、問題が起こった時に柔軟に対応することですね。

過去の自分はよかれと思ってやったことだったと思うので、過去の選択を責めずに今できることに注力していきたいと思います。あと、もう鶏もも肉は「もも」とは略しません。

---なるほど、柔軟に対応される姿勢が素晴らしいです。確かに、自分の残したメモであろうと、省略形は混乱を招きかねますね。

一本やられた…!そっちの「もも」だったのか!

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ひらがなの罠
それはそれで嬉しいが
口がね桃の口になっちゃってるんだよね
ごめんなさい、めっちゃウケました
短文で簡潔に書かれているので、よりシュールさが際立ちました
これは不意打ち
じわじわくるー
そっちかーい!

誰もが想像しなかった「もも」違いの返礼品に、多くのユーザーから笑い混じりの声が寄せられました。甘い桃を思い浮かべていたら、立派な鶏もも肉が届く…。どちらも嬉しい品ですが、期待を裏切られると驚きと同時に、思わず笑ってしまいますよね。

ふるさと納税は、納税しながら自分へのご褒美や地域への貢献ができる便利な制度。返礼品の質も高く、届く日を心待ちにするのは当然のことです。ついつい申し込みすぎて「何だっけ?」と忘れてしまうこともありますが、そんなハプニングもまた、この制度ならではの楽しみといえるでしょう。

取材協力:K.Sakurai(@saku.acer.1102)さん



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