1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【MLB】米敏腕記者の見解、ドジャース外野陣の起用法は……「ベッツは右翼手に戻すべきじゃない」 テオスカーは両翼どちらも一長一短

【MLB】米敏腕記者の見解、ドジャース外野陣の起用法は……「ベッツは右翼手に戻すべきじゃない」 テオスカーは両翼どちらも一長一短

  • 2025.8.27
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(C)Getty Images

米メディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者は26日(日本時間27日)、野球専門ポッドキャスト『Foul Territory』にリモート出演。今季のドジャースの外野守備に関して持論を展開した。
同記者は、守備に課題を抱えるテオスカー・ヘルナンデス外野手の起用法に言及。遊撃手に適応しているムーキー・ベッツ内野手の右翼手再転向による対策は不要と判断した。

■コンフォートの立場は危うく

『Foul Territory』に出演したローゼンタール記者は、ドジャースの守備力について現状を分析。「(昨季のように)ベッツは右翼手に戻すべきじゃない。彼は遊撃手として素晴らしいプレーを見せているからだ。ドジャースは彼を遊撃手で問題ないと見ている」と評価した。
一方で、平均を大きく下回るパフォーマンスが続く右翼手T・ヘルナンデスについて問われると「彼を右翼手に置けば、走者が一塁から三塁に進む可能性が高くなるが……左翼手に置けば、単打を二塁打にされる可能性がある。どっちも一長一短なんだ」と問題点を指摘しつつも、昨季のプレーオフのような堅実な守備を再び見せてほしいと期待を寄せた。
ローゼンタール記者は、ドジャースは今後もT・ヘルナンデスを右翼手として起用すると予想。「左翼手と中堅手はトミー・エドマン内野手やキム・ヘソン内野手らが復帰してきたタイミングでどうにかすればいい」とし、打撃不振が続くマイケル・コンフォート外野手の立場が危うくなるのは間違いないと見立てた。

元記事で読む
の記事をもっとみる