1. トップ
  2. お仕事
  3. カメラマン絶賛も「撮り直し」要求…親がクレームを入れた七五三写真とは

カメラマン絶賛も「撮り直し」要求…親がクレームを入れた七五三写真とは

  • 2025.8.21

永吉さんは写真スタジオでカメラマンとして働いています。ある日、「橘様」というお客さまが、七五三撮影のため、子ども3人を連れて来店します。子どもたちはとても上手で、無事に撮影終了。そのまま、何事もなく平穏に終わると思っていたのですが…。職場で理不尽な客と遭遇した体験談。まえだ永吉/エッセイ漫画(@eikiccy)さんが描く、『それ今でいうカスハラですから』をダイジェスト版でごらんください。

©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy

カメラマン絶賛!完ぺきな七五三撮影

プロのカメラマンである永吉さんが絶賛するほど、七五三撮影は滞りなく終了しました。途中、子どもの母親にも確認しますが、満足しているようです。

あとは、商品を選ぶだけなのですが…。

ベテランスタッフでも困惑する客の言い分

©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy

撮影がすべて完了してから、要望を細かく伝えるお客さま…。表情やポーズの希望があるのであれば、撮影中に指示がほしいところですね。

結局、「取り直し」を要求されます。こんなとき、店側はどのように対応するのでしょう?

クレーマーへの対応、どうする?

©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy

結局、仕上がりに満足してもらえず、別日に再撮影となってしまいました。

このあと、2回目の撮影でも満足してもらうことができず、結局、4回目の撮影に突入します。店長が対応したこともあり、商品購入までは何とか終えました。ですが、写真ではなく「シールプリント1枚」のみの購入でした。スタッフの労力と売上が見合わない結果となってしまいましたね。

消費者として何かを購入したり、サービスを受けたりするとき、満足できないこともあります。ですが、客観的に見て、行き過ぎたクレームはカスハラに該当することもあります。

お互いに気持ちのよい取引をするには、相手に敬意を忘れてはいけませんね。

著者:ももこ

元記事で読む
の記事をもっとみる