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麻酔から目覚めたばかりなのに次の妊娠を望む義母。2年後「実は手術中に…」母が明かした義母の発言とは

  • 2025.8.22

現在7歳の息子を出産したときの話です。初めての出産だったので、母も義母も病院の待合室で待機してくれていました。ただ、なかなか生まれず、緊急帝王切開になりました。

産後まもないときに、義母が…

やがて無事に息子を出産し、縫合し全身麻酔から覚めたあと、少しだけ夫と一緒に病室に入ってきた義母。最初こそ「おめでとう!」と言ってくれましたが、次の瞬間「次は女の子を産んでもらわないとね~!」と発言。まだ出産して数時間しか経っていないうえ、元気に生まれてきたものの、NICUに連れて行かれた息子が気になって仕方なかったときのこのセリフは衝撃でした。自分もかつて出産をしているはずなのに、こんなことが言えるのかと驚愕しました。産後の恨みと言いますが、絶対に忘れられない出来事となりました。

あまりに衝撃的なセリフだったので、母に悪印象を与えるのもなぁ……と思い、そのときは話せずにいましたが、息子が2歳くらいになって少し当時の腹立ちも薄れてきたころに、母へ打ち明けました。

すると母も「実はね……」と当時私に言えなかったことを話してくれました。出産後、私がまだ縫合している時点で義母は、母に「お宮参りは絶対に出産◯日後にしないといけないから、◯日にしましょう。着物をあつらえないと」「次は女の子を産んでほしいわ」と言っていたとのことでした。母は「まだ娘が手術中でおなかを縫われているのに、この人はなんなんだ」と腹が立つあまり震えたと言っていました。

私も男の子の親となったので、いつか義母と同じく子どものお嫁さんの「義母」という立場になるかもしれません。義母を反面教師とし、自分が言われてとても不快だったことは言わないように心がけようと思った出来事でした。

著者:本野 環/40代女性・会社員

7歳の息子の育児とフルタイムワークに奮闘中の母。空き時間に電子書籍を読むのが最近の癒し。

作画:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

ベビーカレンダー編集部

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