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「二度と観れない」「過激すぎる…」英国で“異例の措置”が取られた問題作…だけど「こんな映画観たことない」“唯一無二”の衝撃作

  • 2025.10.4

映画の世界には、観る者の心をざわつかせ、強烈な印象を残す作品があります。今回はそんな“目を覆いたくなる過激な映画作品”5選をセレクトしました。本記事では、第2弾として映画『グロテスク』をご紹介します。この映画は、2009年公開、白石晃士監督が手がけたゴア映画です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

映画『グロテスク』どんな作品?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(配給):『グロテスク(ジョリー・ロジャー)
  • 公開日:2009年1月17日

あらすじ

和男(川連廣明)アキ(長澤つぐみ)は会社の同僚。2人は恋人で、デートをしていたある日、急に何者かに拉致されてしまいます。

2人は、どこかわからない地下室で、手足を拘束、監禁されました。そこに謎の医師(大迫茂生)が現れ、「2人の愛に感動できたら解放する」と告げられます。

その後、謎の医師からの執拗で残虐な虐待が始まり――。

途中離脱してしまうほどの“過激描写”に驚愕

今まで見てきた中で一番グロいと表現する人が多い、映画『グロテスク』。あまりにも過激な描写に途中離脱した人も見受けられ、「一生忘れない」「二度と観れない」「過激すぎる…」などの声がSNS上で集まっていました。

痛々しい拷問が続く中、直接的な描写はないものの、音や文字で表現される分、想像力が増して、さらに怖さを感じてしまいます。映画にストーリー性はあまり感じられないという声もありますが、あまりの残虐さで評判になり、日本一グロい映画と評している人も多いようです。

「こんな映画観たことない」など感嘆する声もあり、怖いもの見たさで視聴する人も多くいる衝撃作です。

イギリスでDVD販売と供給を禁止

映画『グロテスク』は、イギリスにおいて、DVD販売と供給が禁止されました。理由は、悲惨な仕打ちを受けるシーンが連続することで、極端な暴力が観た人の心理に影響を与えかねないとして、英国の映画倫理委員会が措置を施しました。禁止措置は非常に異例なことで、このニュースが話題になったのです。

Amazonなど、日本内でも販売を自主規制しているところもありますが、DVDレンタルショップや一部サブスク放送などはあるようなので、気になる方は覚悟を持って一度試聴してみるのも良いかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です