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「吐く一歩手前だった」「地上波は無理だわ」人気ドラマの続編作 “目を疑う過激化”に悲鳴…だけど「超絶大好き」熱狂を生んだ一作

  • 2025.10.3

映画やドラマのなかには、観る者の脳裏に焼き付いて離れない、強烈なインパクトを放つ作品が存在します。目を背けたくなるような描写や、心をえぐるような残酷な展開。今回は、そんな“過激シーンが衝撃的な作品”5選をセレクトしました。

本記事では第4弾として、2021年から放送を開始したドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系、Hulu)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“過激シーンが衝撃的な作品”ドラマ『君と世界が終わる日に』

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イベントに登場した中条あやみ(C)SANKEI
  • 作品名(配信サイト):ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系、Hulu)
  • 放送期間:2021年1月17日~3月21日(Season1)、2021年3月21日~4月25日(Season2)

あらすじ

自動車整備工の間宮響(竹内涼真)が、恋人・小笠原来美(中条あやみ)にプロポーズをしようとしていたその日、世界は一変。トンネル崩落事故に巻き込まれた響が数日後に脱出すると、そこは“生ける屍”となった人間が人間を喰らう、荒廃した世界になっていたのです。

響は、同級生の警察官・等々力比呂(笠松将)や女子大生・柊木佳奈恵(飯豊まりえ)をはじめとする僅かな生存者たちと合流しますが、ライフラインは絶たれ、街は化け物に占拠されていました。絶望的な状況のなか、響は来美が避難所で生きていると信じ、仲間たちと共に危険な脱出作戦を決行します。響たちはピンチの連続のなか、愛する人にもう一度会うために死と隣り合わせの壮絶なサバイバルに挑むのでした―。

ドラマ『君と世界が終わる日に』の見どころ※ネタバレあり

日本テレビとHuluの共同製作による大型プロジェクトで制作された、ドラマ『君と世界が終わる日に』。Season1を地上波放送した後、Season2から物語の主要な舞台をHuluへと移したことが大きな特徴です。配信プラットフォームに移行したことで、地上波の放送規制に縛られない、より過激でリアルな描写が追求されました。あまりの暴力描写に、SNS上では「吐く一歩手前だった」「地上波は無理だわ」「Huluオリジナル版になってかなりグロい」といった声が寄せられるほどでした。

そんなSeason1から始まった主人公・響の壮絶な物語は、Huluでのシーズンを重ね、Season4を経て映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』でついに完結を迎えました。長い年月をかけて描かれてきた響と恋人・来美、そして仲間たちの旅路の果てが描かれる劇場版は、多くのファンにとって待望のフィナーレとなりました。作品を視聴した方からは、「壮大で、感動的で、物語の素晴らしい結末」「超絶大好き」という感動の声や、「なかなか衝撃的なラスト」といった最後まで読めない展開を高く評価する声が寄せられていました。

大迫力のアクションシーンに「目が離せない」

竹内涼真さんが主演を務め、ゴーレムと呼ばれるゾンビが蔓延る終末世界でのサバイバルを描き、大きな話題を呼んだドラマ『君と世界が終わる日に』。その魅力は、なんといっても極限状態での人間ドラマと、手に汗握る本格的なアクションシーンです。

SNS上でも、「アクションが大迫力で目が離せない」「最高に良かった」といったコメントが寄せられており、本作のアクションは視聴者から高い評価を受けています。

まだドラマ『君と世界が終わる日に』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“終末世界での壮絶なサバイバル”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です