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「とんでもない映画」「衝撃…」“冒頭10分で描かれた濃厚シーン”に視聴者騒然…だけど「すごく人間臭くて良かった」絶賛の一作

  • 2025.10.10

映画の世界には、人間の欲望や本能を真正面から描き出し、ときに観る者の価値観を揺さぶるような作品があります。そうした作品は、刺激的であると同時に、観る側にもある種の「覚悟」を求めてきます。

そこで今回は「覚悟して観るべきR指定作品」の第4弾として映画『どうしようもない恋の唄』(クロックワークス)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

映画『どうしようもない恋の唄』はどんな作品?

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映画「甘い鞭」初日舞台あいさつ 間宮夕貴(C)SANKEI
  • 作品名(配給):映画『どうしようもない恋の唄』(クロックワークス)
  • 公開日:2018年8月4日

映画『どうしようもない恋の唄』は2018年に公開された映画で、「この官能文庫がすごい2010」で大賞を受賞した草凪優さんの同名小説を実写映画化された作品です。事業にも失敗し妻にも逃げられた主人公・矢代光敏(カトウシンスケ)とヒナ(藤崎里菜)の恋愛模様を映した作品であり、二人の性的な描写が多数存在することでR18指定となっています。

あらすじ

事業に失敗し、妻にも捨てられ、失意の中で死に場所を求めて場末の町をさまよう矢代光敏。そんな彼が訪れた風俗店で出会ったのは、危ういほどに純真で無防備なヒナだった。天真爛漫な明るさと肉体に触れるうち、矢代は荒んだ心が癒され、生きる希望を見出していく。事業を再開し、ドン底の生活から抜け出そうと決意する矢代だったが、その先には思いもよらない落とし穴が待ち受けていた。どうしようもない男と女が七転八倒の末に辿り着く、切なくも濃密な愛の結末とは――

「すごく人間臭くて良かった」“生々しい脚本”に魅せられる視聴者続出

映画『どうしようもない恋の唄』は、事業にも失敗し妻にも逃げられた主人公の恋を描いた作品です。事業の失敗と妻の失踪から自暴自棄になっていた矢代ですがヒナと同居し一緒に生活していくことで、徐々に生きる希望を見出していきます。

主人公がどん底の中でピュアで純粋なヒナと出会い心が救われていく様子と男の性との葛藤や汚い部分を鮮明に映し出した本作ですが、特に主人公の人間臭さや男臭さが強く映し出された映画となっていることから「男が本当にどうしようもない」と言った主人公に対する口コミが多数上がりました。

本作品は過激なシーンが多数登場するためR18作品となっており、冒頭10分で濃厚シーンが映し出されます。そのため「とんでもない映画」「衝撃…」など驚きの声がSNSで見られました。一方で、人間の内面がリアルに描かれており、「すごく人間臭くて良かった」「しっかり内容のある映画「なんか惹かれてしまう」と、好評を集めています。

また、出演キャストの快演も見どころで、カトウシンスケさんや藤崎里菜さんはもちろんのこと間宮夕貴さんについて「マジで美しい」「カッコいい」など称賛の声が見られました。

映画『どうしようもない恋の唄』をぜひご覧ください!

今回は2018年に公開された映画『どうしようもない恋の唄』をご紹介しました。

本作品は生きる希望を失った主人公・矢代光敏の恋愛模様が描かれた作品であり、過激なシーンが多いことでR指定作品となりましたが、主人公の人間臭さが鮮明に映し出された作品であることから多くの方にご覧いただきたい作品となっています。気になる方はぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。