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「完璧な映画」「日本人みんなに観てほしい」公開から29年“称賛止まない"不朽の名作…“アカデミー賞を総なめ”した至高映画

  • 2025.9.16

長年支持され続ける日本の名作映画たち。本記事では平成初期に制作・公開された名作映画をご紹介。今回は第3弾として映画『Shall we ダンス?』(東宝)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

映画『Shall we ダンス?』はどんな作品?

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俳優・役所広司インタビュー(C)SANKEI

作品名(配給):映画『Shall we ダンス?』(東宝)
公開日:1996年1月27日

映画『Shall we ダンス?』は1996年に公開された映画であり、「社交ダンス」をテーマとしたハートフルコメディ映画作品です。本作品はメインキャストである役所広司さんをはじめ、草刈民代さん、竹中直人さん、渡辺えり子(現:渡辺えり)さんらが出演して大きな話題になりました。

あらすじ

真面目で仕事一筋の中年サラリーマン・杉山正平(役所広司)。彼は家族に不満があるわけでもなく、仕事も順調だが、どこか人生に物足りなさを感じていた。

ある日、通勤電車の窓から、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性・岸川舞(草刈民代)の姿を見かける。その憂いを帯びた表情に心を奪われた正平は、勇気を出して社交ダンス教室に入会する。

最初は舞に会いたい一心で始めたダンスだったが、練習を重ねるうちにダンスそのものの楽しさに目覚めていく。同じく教室に通う個性豊かな生徒たちとの交流を通じ、正平の心は解放されていく。

やがて正平はダンス仲間とコンテストに挑むが、舞はかつての夢を諦めた過去を抱えていた。正平の情熱に触れ、彼女も再び踊ることの意味を見いだしていく。ダンスを通じて、正平は人生の喜びを取り戻し、舞もまた新しい一歩を踏み出す――。

「完璧な映画」今なお愛される不朽の名作

映画『Shall we ダンス?』ですが、第20回 日本アカデミー賞(1997年)で多数の賞を受賞し、当時国内で大きな話題になった作品です。作品賞だけでなく、監督賞や脚本賞、主演男優賞、主演女優賞など数多くの賞を総なめ。

また2004年にはハリウッドでリメイクされ、海外にも影響を及ぼす作品となりました。また主演の役所広司さんは海外の映画界の著名人であるスティーブンスピルバーグさんにも認められ、世界で「役所広司」の名を轟かせました。

もちろん、映画『Shall we ダンス?』は日本でも称賛された作品です。SNSでは「言わずと知れた名作」「完璧な映画」「観なきゃ損」「マジでみんな観てみて」「日本人みんなに観てほしい」など、映画を称賛する声が多数上がっています。

中には「社交ダンスやりたいなど思っている今日」「社交ダンスやりたい欲が出てきている」といった視聴者も存在し、本作品を見て社交ダンスを始めたという方も少なくないのかもしれません。

映画『Shall we ダンス?』をぜひご覧ください!

今回は、1996年に公開された映画『Shall we ダンス?』をご紹介しました。

多くの人の記憶に残り続ける人気作品『Shall we ダンス?』ですが、今でも色褪せない日本の名作として評価されています。気になる方はぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。