1. トップ
  2. 「さすがに地上波は無理」「かなり際どい…」“想定外の生々しさ”に視聴者絶句…だけど「 ただの不倫ドラマじゃない」虜になる傑作

「さすがに地上波は無理」「かなり際どい…」“想定外の生々しさ”に視聴者絶句…だけど「 ただの不倫ドラマじゃない」虜になる傑作

  • 2025.9.18

ドラマの世界には、決して結ばれてはいけないと分かっていながらも、強く惹かれ合ってしまう恋人たちの物語があります。許されないと分かっているからこそ燃え上がる想いは、時に切なく、時に激しく、観る者の心を強く揺さぶります。今回は、そんな“禁断の恋愛を描いたドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2022年放送のドラマ『金魚妻』(Netflix)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“禁断の恋愛”を描いたドラマ『金魚妻』

undefined
イベントに出席する篠原涼子(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『金魚妻』(Netflix)
  • 配信日:2022年2月14日

あらすじ

高層タワーマンションの最上階で、誰もが羨む華やかな人生を送っているかに見えた平賀さくら(篠原涼子)。しかしその裏では、夫・平賀卓弥(安藤政信)からのDVとモラハラに苦しむ日々を送っていました。絶望のなかにいたある日、さくらは偶然立ち寄った金魚屋の店主・豊田春斗(岩田剛典)と運命的な出会いを果たし、彼に惹かれていきます。

この物語は、さくらをはじめとする「金魚妻」のほか、それぞれに秘密と満たされぬ想いを抱える6人の妻たちが、禁断の愛に足を踏み入れてしまう姿を描いた物語―。

ドラマ『金魚妻』の見どころ※ネタバレあり

さまざまな事情を抱える6人の妻たちが、次々と不倫という一線を超える姿を描いたNetflixオリジナルシリーズドラマ『金魚妻』。地上波では放送できないと言っても過言ではないほどの刺激的なシーンが連続し、その過激な描写は多くの方から大きな注目を集めました。本作を視聴した方からは、「軽い気持ちで観れない」「かなり際どい…」「さすがに地上波は無理」といった、地上波ドラマでは難しい大胆な描写に驚く声が多数寄せられていました。

そんな過激な描写に注目が集まる一方で、「伏線回収ヤバすぎて笑った」「衝撃展開が用意されていてビビり散らかした」「ただの不倫ドラマじゃない」など、巧みに張り巡らされたミステリー要素が高く評価されています。ただの不倫ドラマに終わらない、緻密に計算された脚本や物語が進むにつれて明らかになる衝撃の真実なども、多くの視聴者を惹きつける大きな要因となったようです。

濃厚シーンを演じた俳優のプロ根性に驚愕

禁断の不倫をテーマに、官能的で美しい映像が大きな話題を呼んだドラマ『金魚妻』。篠原涼子さんをはじめとした豪華キャスト陣による体当たりなシーンの連続は、多くの視聴者を魅了しました。

特に多くの視聴者に「最初から過激シーンでびっくり」など衝撃を与えたのが、長谷川京子さんと安藤政信さんの情熱的なラブシーン。第1話の開始早々から、タワーマンションの広々としたバスルームで濃厚に絡み合う2人の姿が映し出されます。そんな長谷川さんとの濃厚シーンを演じた安藤さんは、2022年2月15日に行われた配信記念イベントで驚愕の撮影秘話を明かしました。

監督のこだわりがすごく強くて。僕と、長谷川さんは6時間くらい、ほぼ下着、裸のままシャワー室に立たされてました(笑)出典:Netflixオリジナルシリーズ『金魚妻』配信記念イベント 2022年2月15日開催

わずか数分のシーンのために、6時間もの間、ほぼ裸の状態だったと語る安藤さん。監督の徹底的なこだわりと、それに応えようとする俳優たちの壮絶なプロ根性は圧巻です。そんな過酷な撮影だったからこそ、2人の関係性や心の機微がダイレクトに伝わってくる非常に見ごたえのあるシーンとなっています。

まだドラマ『金魚妻』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“6人の妻たちによる禁断の恋の結末”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です