1. トップ
  2. 「不倫してメリットある?」「一生許さない」“生々しい脚本”に憤慨する視聴者も…だけど「中毒性ありすぎる」虜になる名ドラマ

「不倫してメリットある?」「一生許さない」“生々しい脚本”に憤慨する視聴者も…だけど「中毒性ありすぎる」虜になる名ドラマ

  • 2025.9.13

ドラマの世界には、決して結ばれてはいけないと分かっていながらも、強く惹かれ合ってしまう恋人たちの物語があります。許されないと分かっているからこそ燃え上がる想いは、時に切なく、時に激しく、観る者の心を強く揺さぶります。今回は、そんな“禁断の恋愛を描いたドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第1弾として、2018年放送のドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“禁断の恋愛”を描いたドラマ『ホリデイラブ』

undefined
『FUERZA BRUTA』最新作『WA!』開幕イベントに登場した 仲里依紗(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)
  • 放送期間:2018年1月26日~3月16日

あらすじ

こやまゆかりさん原作、草壁エリザさん作画の漫画『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』を原作に実写ドラマ化。

自宅でネイルサロンを経営する高森杏寿(仲里依紗)は、愛する夫・高森純平(塚本高史)と娘・高森七香(渋谷南那)と共に、幸せで平凡な毎日を送っていました。

そんなある日、見知らぬスーツ姿の男・井筒渡(中村倫也)が杏寿の家にやってきます。彼は突然、純平が自分の妻・里奈(松本まりか)と浮気していることを杏寿に告白します。信じられない出来事に動揺する杏寿のもとに、顔中あざだらけの純平が帰ってきました。この日を境に、高森家と井筒家の地獄の日々が始まるのでした。

ドラマ『ホリデイラブ』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『ホリデイラブ』は、夫婦の純愛と不倫が交錯するスリリングな物語であり、その衝撃的な内容から観る者に強烈な感情を抱かせる作品です。信じていたパートナーからの裏切りや、登場人物たちの常軌を逸した言動など、目を覆いたくなるような展開の連続で、人間の嫉妬や執着といった負の感情が生々しく描かれています。SNSでは、「井筒里奈は一生許さない」と深く感情移入する声や、「不倫してメリットある?」と苦言を呈す声が寄せられていたようです。

一方で、ドロドロの愛憎劇の結末がどうなるのか気になり、見続けてしまうという一度観始めたら止まらない中毒性の高さも兼ね備えています。次々と巻き起こる予測不能な出来事と、ジェットコースターのように展開するストーリーに目が離せません。SNSでは、「夜から朝までかけて一気に観てしまった」「中毒性ありすぎる」といった声が寄せられており、作品の虜になっている方が多く見られました。

俳優陣の“圧巻演技”に絶賛の声

夫婦の絆の再生をテーマに、サレ妻の戦いを描いて大きな話題を呼んだドラマ『ホリデイラブ』。特に、井筒里奈を演じた松本まりかさんの狂気じみた演技と多彩な表情、表現力は多くの視聴者を惹きつけて止みませんでした

しかし、そんな松本さんの魅力を何倍にも膨らました立役者が、里奈の夫・渡役を演じた中村倫也さんです。中村さんのモラハラ夫っぷりと、里奈に負けず劣らずの底知れない狂気を見せる演技は圧巻。その圧倒的な存在感に、SNSでは「中村倫也に沼った」「終始中村倫也は最高でした」など、絶賛する声が集まりました。

まだドラマ『ホリデイラブ』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“サレ妻が下した衝撃的な結末”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です