1. トップ
  2. 「地上波の限界…」「さすがに攻めすぎ」“異例の濃厚シーン”に視聴者騒然…だけど「めっちゃリアル」“圧巻の脚本力”光る名ドラマ

「地上波の限界…」「さすがに攻めすぎ」“異例の濃厚シーン”に視聴者騒然…だけど「めっちゃリアル」“圧巻の脚本力”光る名ドラマ

  • 2025.9.16

ドラマのなかには、テレビで放送できたことさえ驚かされるほどの挑戦的な作風の作品も数多くあります。常識や倫理観を揺さぶるような演出やストーリーは、多くの視聴者にインパクトを与えました。今回は、そんな“地上波放送がギリギリのドラマPart2”5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2014年放送のドラマ『アラサーちゃん 無修正』(テレビ東京系)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“地上波放送がギリギリのドラマpart2”ドラマ『アラサーちゃん 無修正』

undefined
ネックレスを身につけPRする壇蜜(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『アラサーちゃん 無修正』(テレビ東京系)
  • 放送期間:2014年7月25日~10月10日

あらすじ

峰なゆかさんの同名漫画を原作に、テレビ東京系で放送された実写ドラマ。

「モテ」と「自我」の狭間で揺れ動き、立ち位置を決めかねている30歳のアラサーちゃん(壇蜜)。彼女は、元カレのオラオラ君(川村陽介)との刹那的な関係を続けていました。

そんなある日、アラサーちゃんはオラオラ君との情事の直後、急遽合コンの人数合わせに誘われます。ゆるふわちゃん(みひろ)大衆くん(今野浩喜)たちが盛り上がるなか、アラサーちゃんはどこか居心地の悪さを感じているメガネ男子の文系くん(忍成修吾)に一瞬で恋に落ちてしまいます―。

ドラマ『アラサーちゃん 無修正』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『アラサーちゃん 無修正』は、深夜ドラマならではの過激な内容で大きな話題を呼びました。アラサー世代の男女のリアルな恋愛観や性事情を赤裸々に描いており、時にはドキッとしてしまうような濃厚シーンも登場します。コンプライアンスが厳しくなる現代において、地上波の限界に挑戦した異例の濃厚シーンに、作品を視聴した方からは「さすがに攻めすぎ」「地上波の限界…」「地上波で流してたってさすがテレ東」といった驚きの声が多く上がっていました。

しかし、本作の魅力は単なる過激な演出や脚本だけではありません。大胆な表現も臆さず描写したことによって、リアルな性の悩みや知識が面白くかつ真摯に描かれています。その赤裸々な内容に、SNSでは「まじでタメになる」「ある意味、女の子を理解する勉強にもなる」「めっちゃリアル」など、ただの刺激的なドラマに終わらない深みとして高く評価されていたようです。

体当たり演技を披露…壇蜜の圧倒的な存在感に視聴者絶賛

峰なゆかさんの人気漫画を原作に、アラサー世代の女性のリアルな恋愛観や日常を赤裸々に描いて話題を呼んだドラマ『アラサーちゃん 無修正』。独特な世界観のなかで描かれる共感を呼ぶストーリーは、多くの視聴者の心を掴みました。そんな本作の魅力を語るうえで、体当たりな演技を披露した壇蜜さんの圧倒的な存在感は外せません。

壇蜜さんの持つ知性と色気、そしてどこか達観したような佇まいは、まさに原作の「アラサーちゃん」そのもの。作品を視聴した方からは、「壇蜜やっぱりめっちゃ綺麗」といった壇蜜さんのビジュアルを称賛する声はもちろん、「難しそうな役を体当たりで演じていて面白かった」と、難役を演じきったことへの称賛の声も多く上がりました。

まだドラマ『アラサーちゃん 無修正』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“アラサーたちの赤裸々な本音”をぜひ目撃してみてください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です