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家族・仕事・友人すべて失ったママ、最後に頼ったのは?企むとんでもない作戦<ママ友と働いたら>

  • 2025.8.15

1児のママ・冬田フユミさんは、同じ保育園のママ友・春野ハルさんに仕事を紹介してもらいます。しかし、人望が厚く優秀なハルさんに嫉妬し、保育園や会社でハルさんの悪評を広め、孤立させようと画策。

その後、ハルさんへの嫌がらせなどの悪事が露見し、フユミさんは結局雇用契約打ち切りに。さらに夫・雪彦さんからも離婚を迫られ、娘・ユキエちゃんにも見捨てられ、仕事も家族も友人も失ったフユミさんは、順風満帆なハルさんへの恨みを一方的に募らせ、悪事の限りを尽くします。

そして、卒園式の日にまたもや事件が発生! なんとフユミさんが「ユキエの卒園祝い」と言って、打ち上げ花火を始めたのです。結局、卒園式は中断。フユミさんは警察官に連行され、雪彦さんは自身も被害者でありながら謝罪対応に追われることになったのです。

警察署でも自分勝手な言動を繰り返すフユミさんに、警察官は「ギブアンドテイクができないと、ひとりぼっちになりかねない」と諭します。すると何を思ったのか、フユミさんは最後まで警察官の話を聞くことなく、どこかへ行ってしまったのです。

どうやら、「ママ友がいればギブアンドテイクできる!」と考えたようで……?

再出発を図るために立てた自己中ママの身勝手な計画

行く当てもお金もないフユミさんが向かった先は、絶縁状態だった母親のところ。母親のもとに身を寄せながら、就職と再婚を目指すつもりのようです。

しかし、仕事では事務職を希望するもことごとく不採用に。接客業に従事しながら、思うようにいかない婚活にも頭を悩ませるのでした。

友人の紹介で勤めていた職場でも契約を打ち切られ、家族からも見捨てられてしまったフユミさんが再出発を図るには、まず自分自身を見つめ直すところからなのではないでしょうか。

自分が何も変わらないままで新しい環境に飛び込んでも、同じ失敗を繰り返すだけです。そのことに気付かない限り、婚活においても就活においても、誰かに必要とされる日は来ないと、フユミさんにはきちんと理解してもらいたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター つきママ

ベビーカレンダー編集部

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