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いきなり赤で添削?勝手気ままな行動をとる同級生に思わず「何してんの」と心で叫ぶ

  • 2025.8.9

このお話は、大学のグループ制作という課題を通して、他のメンバーに振り回されながらも、人をうまく巻き込んでいくにはどうするべきかという社会に出て大切なスキルを学ぶ桜子の成長が描かれています。仕事でも学校でも、グループで1つの課題を越えていかなければいけない時、上手に役割分担ができるとスムーズに問題が解決しますよね。しかし、グループでの作業では誰しもが自分の得意分野に携われるとは限りません。うまくできなかった人のカバーやフォローをどのようにやっていくのかも、グループがうまく回っていく秘訣なのではないでしょうか。

グループ内の空気が最悪に…穏便に済ませたかったのに

主人公の桜子は、大学の授業でグループ制作が必要な講義を受講しています。授業では、先生があみだくじで決めたグループで、役割分担をしたり、制作物を作ったりして進める必要があります。中間発表までは桜子1人に負担がかかっていましたが、中間発表を過ぎて、少しずつ他もメンバーも前向きに取り組むようになりました。

最終発表に向け、グループの面々はパワポの資料をまとめることに。そろぞれが自分のパートをうまくまとめられたのでしょうか…?

©人間まお
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グループ制作では、資料をまとめる役割をみんなで分担しても、資料を作るのが苦手な人もいますよね。一方で、資料をまとめるのは苦手でも、資料を集めるのが得意、発表は抜群にうまい、という人もいるでしょう。

今回はA子がうまく資料をまとめられず、見にくい内容になってしまっていたようです。A子の態度も良いとは言えませんが、DちゃんがA子の言い分も聞かずに突然直してしまうのも、A子にとって気分が良いものではないでしょう。さらに、「見にくい」と分かりながらも何も言えずにいるメンバーにも、きっと反省点はあったはず。

こうしたことは学校のグループ活動では起こりがちなことかもしれません。正しいと思うことをどう伝えるか、自分とは異なる意見をどう受け止めるか、いろいろな視点で考えられるエピソードですね。

著者:ママリ編集部

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