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「それ、アリ?」復職直前の異動命令…同僚からも驚きの声が

  • 2025.8.7

なしえマミ~〚エッセイ漫画&育児漫画〛(@nasie1025)さんが以前、保育士として勤めていた保育園は、助成金目的のワンマン社長が自身の利益のことだけを考え、従業員のことをコマのように使うひどい職場環境でした。保育士の現状や本来の職場環境はどうあるべきか、改めて考えさせられるお話です。育休後などに復職する際、元々の職場がどのような状況にあるのかは気になりますよね。順調に復職のステップが進んでいざ!という時に条件の変更などがあると、いろいろと不信感が高まりそうです。

ついに復職!直前の異動命令も乗り越えて…

主人公のなしえさんは、保育園に入園したばかりの娘と在宅ワーカーの夫との3人家族です。育休も明けることから復職できるよう動いてきたなしえさんですが、久々に職場に連絡をすると、復職前に一緒に働いていた同僚がみんな辞職していたことを知ります。

それでも、改めて就職活動をして別の園を探すより、復職に際してはこれまでの園で働く方が良いだろうと考え、そのまま復職活動を続けることにしました。娘の預け先も決まり、ついに復職…という時に、なんと「異動」を言い渡されたなしえさん。

突然の異動命令に驚きつつ日々は過ぎ、いよいよ復職も目前を迎え…。

Ⓒnasie1025
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新しい園でこれから一緒に働くことになる同僚と話すなしえさん。ここで「直前の異動」についての話題があがりました。

Ⓒnasie1025
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民間でも公立でも、人数や働き方の都合で人員の調整を急に行わなければいけない場面は出てきます。働いていると急な事情でシフトや働く場所が変わった経験を持つ人もいるでしょう。なしえさんにも急な異動命令がありましたが、今回は自身の都合もあるので、会社側の事情をのみました。

今回のなしえさんのように、会社の都合と自分の希望や都合がマッチするなら、急な変更を受け入れられることはありますよね。一方で、全く従業員のことを考えてくれない都合を押し付けられそうになった場合は、その都合をのみこむと自身の心身がダメージを負うことも。

どうにも企業側の都合ばかりが優先されて心身に支障が…という時は、然るべき相談先に話ができるよう、普段から相談先や窓口を調べておくのも大切かもしれません。

著者:ママリ編集部

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