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「お弁当分解すると何か少ない気がする」スーパーのお弁当を食べるときに感じた寂しさ

  • 2025.8.23

平凡で穏やかな毎日を描く、きゅうり(@kyurichandayo)さん。日常の小さな出来事をエッセイ漫画にし、instagramで発信しています。

スーパーのお弁当をお皿に移して食べる、そんな素朴なランチタイムの一コマ。身近だけれど、ちょっぴり特別な瞬間に共感する方も多いのではないでしょうか。

お惣菜の楽しみとちょっぴりの寂しさ

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きゅうり(@kyurichandayo

今日はスーパーで買ったお弁当に、昨日のおかずを添えてお昼ごはん。まとめて温めてしまおうと全部お皿にうつすと、「お弁当分解すると何か少ない気がする」とぽつり。気を取り直して食べ始めると、家では作らない種類のお惣菜がいくつも入っていることに嬉しさを感じます。

おひたしや豆腐ハンバーグは、その味と手間がなかなか手作りでは味わえない魅力。ほっとする味わいを楽しみながらも、気づけば食事はあっという間に終わってしまいます。小さなおかずが「ひと口」が多く、すぐに完食してしまった寂しさがふっと訪れるのも、こんな休日の昼ごはんならではです。手を合わせる姿には、ほのかな満足と少しだけの物足りなさが感じられます。

シンプルな日常のなかにある一瞬の嬉しさや、ちょっぴりの寂しさが優しく描かれています。

Instagram:きゅうり(@kyurichandayo

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