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女性「笑っちゃいました」毛布を洗濯機で洗った結果<洗濯で驚いた話2選>

  • 2025.9.15

日常生活に欠かせない家事のひとつである「洗濯」。毎日のように行う作業だからこそ、家庭ごとに工夫されたやり方があったり、思わぬトラブルが起きてしまうこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<洗濯で驚いた話2選>を紹介します!

1、何気ない行動が思わぬ悲劇に

2025年6月、p.taroo(@p.taroo)さんが「ほんの出来心がもたらした悲劇」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

p.taroo(@p.taroo)2025年6月25日

出来心だったんです…

毛布洗ったら脱水がエラーでできず
なんとかして洗濯機からだしたものの
どうやって脱水して乾かしたらいいんでしょ

とりあえずうどんつくるみたいにふみふみはしましたが、キリがない
物干しに干したいのに重くて上がらない
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出典:p.taroo(@p.taroo)さん

これは途方に暮れてしまいそうな光景…。

水を十分すぎるほど吸い込んだ毛布を絞ることなど到底無理ですが、だからといってこのままでは重たすぎてどうしようもないですよね。

結局、投稿者さんは旦那さんにヘルプを出してコインランドリーへ持ち込んだとのこと。

濡れた毛布を運ぶのは大変だったでしょう…無事に解決できて良かったです!

毛布を洗う場合は洗濯表示タグの確認だけでなく、洗濯機の取扱説明書も合わせてチェックすることが大切なようです。洗濯ネットが必要かどうかや洗うことができる大きさ・容量なども決まっているので、しっかり確認してから洗うようにしましょう!

家庭用洗濯機に入らない大きさの場合は、コインランドリーを利用するとふんわりと仕上がりますよ。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「どうにもならなさすぎて笑っちゃいました。踏んでも踏んでも水が周りに広がるだけで結局は全然水がきれないし、もちあげようとしてもほとんど持ち上がらなくお手上げ状態だなと思いました」とのこと。

また「まず夫にこの状況を白状しないと、と思い電話をしました。丁重に話をしたら笑われましたが、自宅の洗濯機では無理だからコインランドリーに持っていくのが良いと言われました。昨日はたまたま夫が仕事から早く帰ってくる日だったため、助かりました」とのことでした。

バスタオルを数枚一緒に入れることで重さのバランスをとる、という意見も。

自宅で洗って干せれば一番負担は少ないものの、脱水ができないと太刀打ちができず困ってしまいますね。洗濯機や毛布の種類によっては、家庭洗濯が推奨されていない場合もあるため、全ての毛布が自宅で洗えるとは限りません。

コインランドリーでは洗濯~乾燥まで仕上げてくれるので、不安がある人はぜひチェックしてみてください。

2、家族でこんなに違う!洗濯物の干し方

2024年3月、ぽちこ(@potiko0815)さんが、「夫婦間の『洗濯物の干し方の違い』」をX(旧Twitter)に投稿したところ、自分はこっち派!私はあっち派!と分かれ、大きな話題になりました。

いったいどんな違いがあるのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ぽちこ(@potiko0815)2024年3月29日

種類別に干したい配偶者(左)
VS
平行になるように干したい私(右)
これってどっちが多数派なんだろ。
もしやどちらも少数派…?
どっちでも乾くからどっちでもいいんだけどさ
なんかさ
地味に攻防戦が繰り広げられてる笑
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出典:ぽちこ(@potiko0815)さん

左が、パートナーさんの干した洗濯物で、タオルの種類ごとに分けて干しています。

右が、投稿者さんの干した洗濯物で、ピンチハンガーが平行になるように重さのバランスを考えて干しています。

平行にしたほうが乾きやすい気がしますし、種類別に分けた方が取り込むときに楽な気もします…。果たしてどちら派が多いのでしょうか?

こちらのコメント欄では、左にしている派は、コメントではかなり少ないようでした。種類別にはするけど、その上でバランスもとるという方が多い様子。取り込む時のことを考えて、干す段階から種類別にしておきたいという方もちらほら。

さらに、両端に長い衣類をかけ、内側に向かって徐々に短くしていき、中央に一番短いものを干す「アーチ型」という方法も効率的だと言われています。真ん中に空気の通り道ができるため、風通しがよくなり、乾燥時間を短縮できるのだそうです。

投稿でいうと「右」のようにバランスをとって、さらに「アーチ型」にするのが、効率が良さそうですね。

洗濯物の干し方以外でも、洗濯物の畳み、食洗機内の食器の積み方など、家事のやり方はたくさんあります。パートナーと方法が違った時は、改めて「何が効率的なのか」を一緒に調べてみても良いかもしれませんね。

今回のように、新たな可能性に出合えるかもしれませんよ!

他のご家庭の洗濯のこだわりが気になる!

今回は、「ほんの出来心がもたらした悲劇」、「夫婦間の『洗濯物の干し方の違い』」といった<洗濯で驚いた話2選>を紹介しました。

日々の暮らしに欠かせない家事のひとつ「洗濯」。毎日のように繰り返す作業だからこそ、各家庭で独自の工夫があったり、時には思わぬハプニングに見舞われることもあるようです。

他のご家庭ではどんなこだわりがあるのか、つい気になってしまいますね!

取材協力:p.taroo(@p.taroo)さん、ぽちこ(@potiko0815)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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