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【ランキング】「夏の掃除」本当にキツいのはどこ?3位:お風呂場… アンケート調査で “意外な場所” が上位に

  • 2025.7.29

全国500人が答えた “場所” とは

高温多湿の夏、掃除も厳しい季節……
高温多湿の夏、掃除も厳しい季節……

夏の暑さが厳しい季節、家事の中でも特におっくうに感じやすいのが掃除ではないでしょうか。不動産関連事業を行うAlbaLinkが2025年6月、全国の男女500人を対象に行った「夏にやりたくない掃除」に関するアンケート調査によると、家の掃除が最もキツイと感じる季節は「夏」が圧倒的。では、どんな場所の掃除が特に避けられているのでしょうか?アンケート調査によると、掃除がキツい季節は春0.6%、夏68.4%、秋0.6%、冬21.0%と、夏と圧倒的多数。そんな夏場に掃除したくない場所には、共通の特徴があるようです。日中、高温多湿の環境での作業は体力を奪うだけでなく、場所によっては虫や臭いなど不快な要素も加わります。

そのため「朝の涼しい時間に掃除をするようにする」(10代男性)などの工夫も。実際、調査では夏の掃除を快適にするため「涼しい時間帯に掃除する」が48.6%で最多。他にも「冷感グッズを使う」「夏以外に掃除する」といった対策が挙がっています。

以下、回答者の意見と併せて紹介していきます。

「どうしても密室感があるので暑苦しい」という声があるように、トイレ掃除など水回りの掃除は湿気や蒸し暑さが加わり、一層の不快感を生み出します。「湿気と暑さで蒸し風呂状態になり、掃除中に汗だくになってしまう」(30代女性)の声からも、夏場の水回り掃除の大変さが伝わってきます。カビ取り剤の臭いがこもりやすいという意見もあり、複合的な要因が重なっているようです。

また「ゴキブリに出合いそうで怖い」など、夏場は虫の活動も活発になります。キッチンなどの掃除中に虫と遭遇するリスクも、掃除をおっくうに感じる要因の一つとなっているようです。

「扇風機を使う」「エアコンをつける」など暑さ対策を徹底したり、「日頃からこまめに掃除する」ことで一度の負担を減らす工夫をしたりしている人も多い夏の掃除。中には「お掃除ロボット」や「お掃除サービス」を活用するという現代的な解決策を選ぶ人も。

熱中症などのリスクがある季節なので、無理せず「完璧じゃなくてもいいや」と割り切ることも選択肢の一つかもしれません。夏にやりたくない掃除ランキングTOP3は、日差しや高温の影響を直に受ける「ベランダ」「外構」、そして湿気との戦いとなる「お風呂」となりました。あなたが夏に最も掃除したくない場所はどこですか?

(LASISA編集部)

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