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「親友なのに雑すぎない?」20年来の友情は壊れる?続く?波のある対応にモヤモヤ

  • 2025.7.23

この漫画は、主人公セミ(@semi_no_mai)さんが20年以上の親友だった世羅・星佳との関係に悩み、その後彼女たちと絶縁するまでを描いています。長い付き合いがある人たちとは、距離が近いだけに時にお互いの扱いが雑になってしまうことってありますよね。しかしその雑さを上回るだけの「優しさ」や「思いやり」を感じるからこそ、その付き合いはその後も長く続くことが多いものです。ただ、一方がその関係に甘えて、雑さが目立ってくるとどんなに長い付き合いでもヒビが入るものなのかもしれません。

「雑な扱い」が積もり積もって限界になると思いきや…

主人公のセミは幼稚園のころから世羅と星佳と仲良しです。この関係は小学校・中学校へ進んでも続いていきます。ただ、中学生になると3人の関係にも少しずつこれまでとの違いが出てきていました。特にセミさんは折々に2人から「雑に扱われている」と感じることが増えていました。

とは言え、やはり3人が一緒になると楽しく感じ、3人での友人関係は続いているのでした。

©semi_no_mai
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同じ地元で暮らしてるころ、セミさんは時々に「思うこと」はあっても世羅と星佳の2人と仲良くしていました。「これって私だけ雑に扱われていない?」と感じても、一緒にいる時間は楽しいために「雑な扱い」を受けたことをスルーしていました。

こういうことは私たちの暮らしのなかでもよくあることですよね。実際には雑な扱いを受けていても、それに気づかないようにして関係を続けることを優先するのもあることです。しかし、雑な扱いをされるという事実はつらいことでもきちんと受け止めた方が良いと思います。本当に大事にしたい相手には、雑な扱いなんてしないはずなので…。

自分が雑に扱われているな、そう気づいたら少しずつその関係とは距離を置くのが自分を守る1つの方法なのではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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