1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【MLB】スアレスvs.大谷翔平、前日は10分後、今日は7分後に……熾烈極めるナ・リーグ本塁打王争い

【MLB】スアレスvs.大谷翔平、前日は10分後、今日は7分後に……熾烈極めるナ・リーグ本塁打王争い

  • 2025.7.22
ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレス、ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレス、ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ダイヤモンドバックスエウヘニオ・スアレス内野手とドジャース大谷翔平投手が熾烈なナ・リーグ本塁打王争いを繰り広げている。

■ナ・リーグ本塁打王争いは分刻みの勝負に

本拠地・ツインズ戦に「2番投手兼DH」で先発出場したドジャースの大谷は21日(日本時間22日)、1回裏の第1打席に35号2ランを放ち、一時トップタイとなった。

しかし、その7分後、スアレスは本拠地・アストロズ戦で3戦連発となる36号ソロで再び単独トップに浮上。

前日にはスアレスが本拠地・カージナルス戦の1回裏に34号ソロを放つと、20分後に大谷が本拠地・ブルワーズ戦の3回裏に34号2ランで並んだ。

しかし、その10分後にはスアレスが2試合連続のマルチ本塁打となる35号ソロを叩き込み単独首位を死守と、ナ・リーグ本塁打王争いは分刻みで動いている。

直近3戦では、3試合連発を放っている大谷に対し、スアレスは3戦5発と勢いはスアレスが上。スアレスには移籍報道も飛び交うが、現時点では3年連続の本塁打王タイトルが視野に入る大谷にとって最大のライバルとなる。


元記事で読む
の記事をもっとみる