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社会人1年目の息子「ヤバイ、忘れた…」美容室の予約で“まさかの対応”に「その感じでいて」

  • 2025.8.29
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photoAC(画像はイメージです)

この春から社会人になった方も、半年が過ぎた今では少しずつ仕事の進め方に慣れてきたのではないでしょうか。学生時代と比べて「価値観や生活スタイルが変わってきた」と実感している人も多いはずです。

SNSに投稿された「新社会人の息子の丁寧すぎる話し方」というポストが話題になっています。

いったい息子さんはどんな話し方をしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

今、息子が電話で、美容院の予約変更のお願いしてるんだけど、口調が丁寧なのよ。
「あっ、いつもお世話になっております〜
恐れ入りますが、予約時間の変更は可能でしょうか?」
「そうなんですね、ご対応頂き、ありがとうございます」
「はい、お忙しい所すみませんでした、後ほどお伺いします。よろしくお願い致します〜」
電話を切ってから息子が一言
「ヤバい、窓口業務し過ぎて客側の話し方忘れたわ」
客 側 の 話 し 方 www
社会人1年生、頑張れよ〜

ある日、美容院に予約変更の電話をかける社会人1年目の息子さんの姿に、思わず微笑ましい気持ちになった投稿者さん。

というのも、その口調がとても丁寧だったからです。
「恐れ入りますが、予約時間の変更は可能でしょうか?」
「ご対応いただき、ありがとうございます」
「お忙しいところ、すみませんでした」

まるで企業の「お客様窓口」で対応しているスタッフのような話しぶり。息子さん自身もその変化を自覚していたようで、電話を切るなり「窓口業務しすぎて、客側の話し方忘れたわ」と苦笑したそうです。

社会人としての日々の積み重ねが、自然とことば遣いや立ち振る舞いに表れるもの。そんな息子さんの姿に、母である投稿者さんは成長を頼もしく感じたに違いありません。これからもきっと、仕事を通じてますますたくましくなっていくことでしょう。

少しずつ自分らしいスタイルを見つけて

この投稿には、「こういう話し方のお客さんの方が、お店からも大切にされる」「いつまでもその丁寧な感じでいてほしい」といった声が数多く寄せられていました。社会人として一歩を踏み出した息子さんへのエールが感じられます。

社会人1年目は、慣れないビジネスマナーや接客の言葉づかいに戸惑う場面も少なくありません。それでも基礎を大切にしながら経験を重ねていくことで、やがて自分らしいスタイルが自然と身についていくもの。

息子さんが見せてくれた誠実さと丁寧さを武器に、これからの社会人生活を一歩ずつ前進していってほしいですね。