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客「これじゃない」ダイソーに毎日来る“困った客”に「ほとんど勘です…」

  • 2025.8.27
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出典元:TRILL撮影(イメージ)

頭の中では思い浮かんでいるのに、どうしてもそのモノの名前が出てこないことがあります。その結果、「ほら、あれだよ…あれ!」としか言えず、うまく相手に伝えられないこともあるでしょう。

@mahimahimariaさんが、「なかなか意思疎通できないお客様」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんな場面でお客さんと意思疎通できないのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

@mahimahimaria 2025年8月20日

私ダイソー店員なので毎日これ。
ちなみに今日お客さんに言われたのは
「掃除の長い紙どこ?」
カーペット用コロコロの粘着シート
「子供の車に貼るシールください」
若葉マークのステッカー
「タン出ないやつが無いの…」
痰切り飴

100円均一ショップで勤務する投稿者さんは、毎日一部のお客さんとのやり取りに頭を悩ませているそうです。

例えば、「掃除の長い紙どこ?」「子供の車に貼るシールください」「タン出ないやつが無いの…」といった、聞いただけでは何を求めているのか分かりにくい質問が飛び出すことがあります。

しかし投稿者さんは、これまでの経験と知識を駆使して推理。「掃除の長い紙」は粘着カーペットクリーナー、「子どもの車に貼るシール」は若葉マークのステッカー、「タン出ないやつ」は痰きり飴と瞬時に判断したそうです。

もし勤務初日の店員さんが同じ質問を受けていたら、正解にたどり着くのは難しかったでしょう。投稿者さんは、こうしたやり取りを何度も経験してきたことがうかがえます。

ほとんど勘ですね…

---謎解きのようです!情報の少ないなかで、お客様がお探しのものをどう解明されたのでしょうか?

「掃除の長い紙」は、まず掃除用品売り場へお客様と一緒に歩きながら、何処を掃除するのかお聞きします。「床掃除するやつ!」と言われたので、フローリング用ウエットシートの売り場にご案内しましたところ、「これじゃなくて転がすやつ!」と言われたのですぐにコロコロの紙だと分かりました。

次の「子供の車に貼るシール」ですが、どのようなシールですか?とお聞きしたら「葉っぱのシール」との事でしたので、すぐに若葉マークの事だと分かりました。これはほとんど勘ですね…。

最後の「タン出ないやつ」は、「食品・サプリメントかな?」と思ったので食品売り場へご案内しました。すると「いつもなめているのよ〜!」と、お客様が飴売り場へ向かったので、痰切り飴の事だと分かりました。これは普段から品出ししいて食品を覚えるしかありません。

---素晴らしい!推理力やこれまでの経験、知識を全て試されますね。どうしても商品が分からない時はどうされるのでしょうか。

店舗バックヤードのパソコンで、直ぐに商品検索が出来るようになっていて、いくつかキーワードを入力すると、似たような商品がズラっと表示されます。店内に在庫があるのか、売り場はどこなのかも表示されるので、とても助かっています!

---便利なシステムもあるようですが、お客様にはもう少し具体的に話してほしいですね。

事前にまとめてから質問しよう

初対面の方に、簡潔に要望を伝えるというのは意外と難しいことです。店員さんに手間をかけさせないためにも、事前に欲しいものの特徴をまとめたり、写真を撮っておいたりすると、スムーズに買い物できそうですね。

取材協力:@mahimahimaria