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「こうなりたい…」道路で撮った“まさかの一枚”に「あかん泣いた」「私も頑張りたい」

  • 2025.8.26

私たちが日常で何気なく目にしているガードレール。実は、車の事故による被害を抑えたり、歩行者を守ったりと、道路の安全を支える大切な役割を担っています。よく見るとガードレールについた傷跡から、「ここで守ってくれたんだ」と、その存在のありがたさを実感することもありますよね。

synomare(@synomare)さんが、「健気に道路を守る“小さなガードレール”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「感動しました」、「こういう存在に私はなりたい」と、話題になっています。

いったいどのようなガードレールだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

 

投稿者さんが目にしたのは、一般的なガードレールではなく、周囲に仲間もいない中で小さく立つ、子どものようなガードレールでした。

歩道にぽつんと立つ姿は、一見頼りなさそうに見えますが、存在感は十分。「人を守るのに大きさは関係ない」と示すかのように、小さな体で堂々と役目を果たしているように映ります。

実際によく見ると、一部には塗装が剥げた跡があり、過去に衝撃を受け止めた証拠が残されていました。小さいながらも確実に役割を果たすその姿は、健気でありながらも頼もしさを感じさせます。

小さなガードレールから学ぶ、大切なこと

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

みんなもやれることちょっとずつやってこうぜ!僕は部屋の片付けしたよ!
その塗装の剥げた傷の跡こそ歩行者を守った証だね。感動しました。
小さくても社会に貢献できているだ!って感じでかわいい
あかん泣いた。子供が生まれてから小さい子が頑張ってる話に弱すぎる。
こういう存在に、わたしはなりたい
私もこれくらい体を張って頑張りたい

小さなガードレールの姿に、多くのユーザーから称賛や感動の声が寄せられました。見た目の大きさにとらわれがちですが、実際には小さいからこそ果たせる役割があり、その存在感は決して劣るものではありません。

健気に役目を果たす姿は愛らしさと同時に力強さも感じさせ、思わず応援したくなるもの。日々の小さな努力にも意味があることを、改めて気づかせてくれるエピソードといえるでしょう。

取材協力:synomare(@synomare)さん