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パニックになる彼女「ネズミが出た…!」私「ほら…」トミカを並べて放った“ギャグ”に「マジギレされました」

  • 2026.3.18

カサカサ…と小さな物音がして、ふと視線を向けると、何かがサッと動く。よく見ると、家の中にネズミがいる…!想像するだけでも、背筋がぞわっとするような衝撃ではないでしょうか。驚きや不快感、そして「どうしよう」という焦りが一気に押し寄せ、思わずパニックになってしまう人も少なくないはず。実際にそんな場面に遭遇したら、冷静でいられる人の方がむしろ珍しいかもしれません。

SNSでは、「ネズミ出現でパニックになった彼女を助けた彼氏が怒られたワケ」という投稿が、「俺は好き「自分が彼女の立場でもマジギレするけど嫌いじゃない」と、話題となっています。

いったいどのような行動だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

数年前に住んでた家にネズミが出て、彼女がパニクってたので場を和ませようと、集めていたトミカのパトカーを数台フローリングに並べて白バイも配置して
「ほら…ネズミ捕り…」 と言ったらマジギレされました。

数年前のこと。投稿者さんが当時住んでいた家で、彼女さんと一緒に過ごしていたある日の出来事です。

家の中からカサカサと音がしたため様子を見てみると、そこにはなんとネズミの姿が。予想もしていなかった突然のネズミ登場に、彼女さんは一気にパニック状態になってしまいました。

しかし、投稿者さんはパニックになっている彼女さんを見て、「なんとか場を和ませたい」と思ったのです。そこで頭に浮かんだのが、投稿者さんが集めていたトミカのパトカーや白バイのコレクション。

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投稿者さんはその中から数台を取り出し、フローリングの上に並べて配置。そうして再現したのが、いわゆる警察のスピード違反取り締まりで知られる「ネズミ捕り」のシーンです。

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家に出たネズミと、警察の取り締まりで使われるネズミ捕りを掛け合わせた、いわばダジャレのようなギャグ。トミカを使って、その状況を表現したのでした。しかし、本気でパニックになっている彼女さんに、このユーモアは残念ながら通じませんでした。

場を和ませようとした投稿者さんの思いもギャグも届かず、結果はまさかの“マジギレ”。こうして、彼女さんを落ち着かせるはずだった作戦は、思わぬ結末を迎えることになったのでした。

ユーモア作戦は失敗…?

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!トミカのパトカーを並べて「ネズミ捕り」とおっしゃった時の彼女さんの反応を詳しくお聞かせください。

「そんなことしとる場合じゃないやろ!」と怒られました。

---なかなか秀逸なダジャレですが、彼女さんには届かなかったのですね…。その後どのように仲直りされましたか?

深夜だったため、翌朝に罠を買いに行くことで和解いたしました。

---現実的な対策をとることで、なんとかその場は落ち着いたのですね。この出来事を振り返ってどう思われますか?

緊急事態(笑)に冗談は程々に…と思いました。

---なるほど…(笑)。状況によってはタイミングが難しいものですね。

ユーモアは不発でも彼氏の優しさは本物

こちらの投稿には、「俺は好き」「自分が彼女さんの立場でもマジギレするけど、嫌いじゃないです」といったコメントが寄せられていました。今回のギャグに対して、状況的には怒られてしまったものの、その発想やユーモアを面白いと感じた人も少なくなかったようです。

このように、咄嗟にユーモアのあるアイデアが浮かぶというのは、なかなか誰にでもできることではありません。瞬間的に状況を見て「何かできないか」と考えられる、その発想力の豊かさを感じさせられます。

結果的には怒られてしまったものの、その行動のきっかけは、パニックになっている彼女さんを少しでも落ち着かせたいという思い。そう考えると、どこか微笑ましさも感じられるエピソードですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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