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『笑っていいとも!』に“馴染めなかった”と激白した【意外な大御所芸能人】とは?「どこか腹立ててた」

  • 2025.9.5
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2002年、「森田一義アワー笑っていいとも!」が5000回を突破でギネスに認定される。イギリスのギネス出版社から届けられた認定証を手にするタレント、タモリ(C)SANKEI

かつて国民的お昼のバラエティ番組として知られた『笑っていいとも!』。数々の大物芸能人が曜日レギュラーとして出演し、タモリさんを中心に毎日多彩な笑いが繰り広げられていました。

しかし、そんな“華やかな舞台”に対して、実は「最後まで馴染まなかった」と語る大御所芸能人がいました。一体その大御所芸能人とは?

『笑っていいとも!』の雰囲気に「最後まで馴染まなかった」と明かした大御所芸能人とは、いったい誰でしょうか?

さて、ここでクイズです!

『笑っていいとも!』の雰囲気に「最後まで馴染まなかった」と明かした大御所芸能人とは、いったい誰でしょうか?

ヒント…

  1. 関根勤さんと共演経験が多い落語家
  2. 「あの番組は好きだったけど、笑いのポイントがわからなかった」と振り返った

「好きなんですけど“最後まで馴染まなかったという気持ち”」

正解は…笑福亭鶴瓶さんです!

このエピソードは、2024年6月9日放送のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』で語られました。

この日、番組内で「この間『無学 鶴の間』(U-NEXT)に関根勤さんに出てもらったんですよ」と語り始めた笑福亭鶴瓶さん。

「僕と関根さんの共通が『いいとも!』が好きなんですよ、好きなんですけど“最後まで馴染まなかったという気持ち”が(共通していた)」と明かし、両者とも番組自体への愛情はありながらも、空気に乗りきれなかったことを語りました。

さらに鶴瓶さんは、「来ているお客さんに、これ言ったら“ドン”ってウケるというのが最後まで馴染まなかった。関根さんも“もっとなじまなかった”と言ってました。お客さんとの掛け合い、ポイントが分からなかった」と当時の手応えを振り返ります。

「笑いのツボが分からなかった」

なぜそんな気持ちを抱いていたのか、その背景についても率直に告白しました。

「『SMAP』とかそのあともスターもいっぱい出てきましたから、僕らは関係なく他の人を(客は)見たかったんですよ」

「それにどこか腹立ててたんですよ。“俺(目当て)じゃないんだろ”って。俺じゃないのは当たり前やねんけど“なんやこいつら”っていう気持ちが今だから言えるけどあった。落語家だったら“この線はこのネタをやったらええな”というのが大体わかるけど、笑いのツボが分からなかった」

落語家として、ネタの反応を読み取りながら演じることに慣れている鶴瓶さんにとって、『いいとも!』の客層との距離感は最後まで縮まることがなかったようです。

エピソードを知るとより好きになるかも!

『笑っていいとも!』は時代を代表するバラエティ番組でありながら、すべての出演者が同じように心地よく馴染めたわけではなかったことが、笑福亭鶴瓶さんの告白から浮き彫りになりました。

長寿番組の裏には、それぞれの立場で奮闘した出演者たちの知られざるエピソードがたくさん隠されているのかもしれません!


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