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「胸をガムテープでぐるぐるに…」グラビア時代のコンプレックスを告白した【人気女性タレント】とは?「屈辱なんですよ…」

  • 2025.9.4
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

テレビ番組などで明るいキャラクターが印象的な、ある女性タレントが、自身の“過去のコンプレックス”について赤裸々に明かしました。

かつてグラビアアイドルとして一世を風靡した彼女が語ったのは、なんと“胸をガムテープでぐるぐるに巻いて撮影していた”という驚きのエピソード。華やかに見える芸能の世界の裏で、どんな苦悩があったのでしょうか?

グラビア時代の体形のコンプレックスを明かした女性タレントとは?

さてここでクイズです!

番組内で“グラビア時代の胸のコンプレックス”について語り、「そのときには“何やってんだろう”って思って、ちょっとコンプレックスになりました」と振り返ったのは誰でしょう?

ヒント…

  1. 2000年代初頭に“おバカタレント”として大ブレイク
  2. “クマのキャラクター”を手がけたブランドプロデュース経験も

「胸がコンプレックスでしたね」

答えは…若槻千夏さんです!

2025年8月13日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』に出演したタレントの若槻千夏さんが、グラビア時代の体形へのコンプレックスを打ち明けました。

この日のテーマは『コンプレックス告白SP』。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんからコンプレックスについて尋ねられた若槻さんは、「私、グラビアでデビューしているので、胸がコンプレックスでしたね」と素直な気持ちを告白しました。

若槻さんは2001年、雑誌の水着グラビアで芸能界デビュー。当時はグラビアブームの真っ只なかで、「グラビア全盛期の、みんなが巨乳っていう時代にデビューしているので、その当時、20年前はまだシリコンパッドとか売っていなかったんですよ」と、当時の状況を説明しています。

「胸をガムテープで…」

さらに撮影時の舞台裏についても語り、「スタイリストさんから、“そこで裸で立ってて”って言われて、胸をガムテープでぐるぐるに巻くんです。で、ちょっとあるおっぱいを寄せるんです。ガムテープで。そこにパッドを入れると、お胸が完成するんですけど、私だけぐるぐる包装されるみたいに…」と、生々しい体験を明かしました。

そのうえで「そのときには“何やってんだろう”って思って、ちょっとコンプレックスになりました」「それを家ではがすっていうのが屈辱なんですよ…」と、若かった当時の複雑な心境を振り返っています。

エピソードを知るとより好きになるかも!

今でこそ、歯に衣着せぬ発言とバラエティでの活躍が印象的な若槻千夏さんですが、その裏には、人知れぬ努力と葛藤があったことが垣間見えるエピソードでした。

時代背景や美の基準に左右される芸能の世界で、自分らしさを模索してきた若槻さんの言葉は、多くの人にとって共感や励ましになるのではないでしょうか!


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