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関根勤「僕が救われた」悩んだ若手時代を支えあった【“デビュー50年超”のロックバンド】との秘話を告白

  • 2025.8.14
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CS放送・MONDO TVのトーク番組「コサキンのラジオごっこ」の制作発表に出席したお笑いタレント・関根勤(C)SANKEI

今や芸能界のレジェンドである関根勤さんにも、まったくウケずに悩んだ若手時代がありました。そんな彼が、あるラジオ番組で「僕が救われた」と語る、心温まるエピソードを披露。当時、大人気歌手のバックバンドを務めていたあるバンドが、楽屋で関根さんのものまねを聴いては、大爆笑してくれたといいます。その笑い声が、若き日の関根さんの大きな支えとなりました。

一体、そのバンドとは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

関根勤さんが、楽屋でものまねを聞いてもらっていた大人気ロックバンドとは?

さて、クイズです!歌手・研ナオコさんと旧知の仲である関根勤さん。二人が若手時代に共演していた伝説の番組『カックラキン大放送!!』での思い出を語りました。

当時、まったくウケなかった関根さんですが、研さんの歌唱シーンでバックバンドを務めていた“あるバンド”と楽屋でよく時間をともにしていたそうです。

関根さんは、暇な時間にそのバンドメンバーを捕まえてはものまねを披露。その純粋な笑い声のおかげで、関根さんは自信を取り戻すことができたと語ります。

一体、そのバンドとは誰なのでしょうか?

ヒント…

① メンバー全員が70代の3人組ロックバンド

② デビュー50周年を超えてもなお、精力的に活動を続けています。

「いや、僕らもね、ラビットさんどこにいるかなって探してましたよ」

答えは……THE ALFEEです!

この心温まるエピソードが明かされたのは、2024年8月12日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』でのこと。関根勤さんが、研ナオコさんとともに、若き日の思い出を語りました。

二人が共演していた『カックラキン大放送!!』で、当時まったくウケなかったという関根さん。そんな彼の心の支えとなったのが、研さんのバックバンドとして出演していた、若き日のTHE ALFEEでした。

関根さんは「僕も暇だし、THE ALFEEも暇だし、楽屋でずっと僕のものまね聞いてもらった」と回顧。すると、彼らはいつも大爆笑してくれたそうで、「すっごいウケるんですよ。だからね、僕は自信がつくから、THE ALFEEが来るときは探しましたよ」と、当時を懐かしみました。

さらに、最近THE ALFEEの高見沢俊彦さんのラジオ番組に出演した際には、当時、関根さんが活動していた芸名「ラビット関根」の愛称で、高見沢さんから「いや、僕らもね、ラビットさんどこにいるかなって探してましたよ」と、彼らもまた関根さんとの楽屋での交流を楽しみにしていたことを告げられたと明かしました。

これには研さんも「いやあの子たちね、純粋だからね、純粋に聞いてくれんのよ。だからとってもやりやすい」とコメント。関根さんは「だからいい思い出だったんですよ」と当時を振り返っていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今や、お笑い界と音楽界、それぞれでレジェンドとなった関根勤さんとTHE ALFEE。そんな彼らが、まだ若手だった頃に楽屋で笑いを介して交流し、互いに励まし合うような関係だったとは、なんとも素敵な話ですね。

THE ALFEEの純粋な笑い声がなければ、もしかしたら、今の“ものまねを愛する関根勤さん”は存在しなかったのかもしれません。